彼が大好きで、いますぐにでも結婚したいと思っている人もいるはず。

でも男女によって結婚の考えかたって異なるもの。

だからこそ、どうしたら彼が将来を考えやすくなるのかを知っておくことは大切でしょう。

そこで今回は、彼の「最後の女」になる最短ルートをご紹介します。

彼女以外考えられない!彼の「最後の女」になる最短ルート4つ

彼をよく理解する

当たり前と言われればそれまでですが、彼を理解することは大事!

たとえば慎重派の人をどんなに急かしたところで結婚は難しいですよね。

また家の過ごしかたや趣味も、人によってバラバラです。

仕事によって生活リズムや繁忙期も異なるでしょう。

彼を理解していれば日頃から上手に付き合えるし、「疲れているときはそっとしておいたほうがいい」などの攻略法も見えてきます。

その積み重ねから「彼女といると居心地がいい」「俺を理解してくれるのは彼女しかいない」と思ってもらえ、結婚まで辿りつきやすくなりますよ。

段階を踏む

結婚願望が強いと、どうしても急かしがち。

でもあまりにガツガツ来られると、重いと感じる男性は多いものです。

プロポーズを急ぐのではなく、ジワジワ「彼女となら結婚したいな」と思わせたほうがいいでしょう。

具体的には一緒にいる時間を増やす、同棲をするなど徐々に段階を踏むのが効果的。

一緒にいるのが当たり前になれば、彼女を手放すことは考えられなくなる=自然と結婚に結び付くでしょう。

思ったことは冷静に伝える

男性が知らないうちに

小さなイライラを爆発させ、その都度ケンカをふっかけてしまう女性もいますよね。

これ以上彼女を怒らせると面倒くさいから言うことを聞いているけれど、実際は不満が溜まっている男性も少なくないもの。

あなたは本気で怒っているのに「うちの彼女、感情的でウザいんだよな」と思われてしまいます。

そうすると結婚からはどんどん遠のいてしまうことに……。

ケンカ腰ではなく、思ったことはその場で冷静に伝えていくべき。

そのほうが建設的で穏やかな生活が見えるので、結婚もより具体的になりますよ。

大体でいいから、家のことが一通りできる

彼女だったら、デートは外食をすれば家事は必要ないでしょう。

ただ結婚となると話は変わってきます。

現実問題、全く家事ができないと生活ができません。

彼が家のことを全てやるのは大変ですしね……。

それに家事能力がゼロだと、常識がないとも捉えられてしまいます。

食材の値段もわからない、ご飯の炊きかたもわからないとなると、「いままで全部お母さん任せだったの?」と引いてしまうでしょう。

もちろん完璧である必要はなし! 

ただ自分が生活できる程度の、一通りの家事力は身につけておきたいですね。

結婚は日々の暮らしだから

たまに会うデートと、日々の生活をする結婚は異なるもの。

だからこそどんなに美人な彼女でも、仕事の邪魔をしてきたり、日々グチばかりだったりすると将来は見えません。

逆に将来への計画性や、自分を理解してくれる安心感があれば「俺には彼女しかいない」と思ってもらいやすくなりますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)