気になる男性と初デートのとき、何を話そうかと考えすぎたり迷ったりする人も少なくないでしょう。

本音を言うにしても、どこまで言うべきか、これを言ったら引かれてしまわないだろうか、といろいろ考えてしまいそうです。

ですがじつは、「初デートのときに男性が知りたい、女性の話題」があるんだとか。

いったいどういうことを、男性は知りたいのでしょうか。

初デートのときに男性が知りたい、女性の話題って?

スポーツをしていたかどうか

「細身で小柄な女性とデートしたのですが、動くのは好きそうじゃないと思って映画とかプラネタリウムとか、落ち着ける場所ばかりを選んでいたんです。でも、じつはスポーツ歴があることが分かり、アウトドアに誘いやすくなりました」(27歳男性/消防士)

スポーツ経験がなかったり、細くておしゃれな女性を見ると、体を動かすようなデートには誘いにくいもの。

しかし運動経験があるとそれがギャップになって、好印象に繋がることもあります。

デートプランも広がるため、初デートで伝えておくことをおすすめします。

どの辺りに住んでいるのか

「好きな人とデートをしたときに、さっさと彼女が帰っちゃったんです。脈なしかなって落ち込んでたんですけど、じつは家が遠くて終電が早かっただけみたいで……。それは早く知りたかった」(28歳男性/会社員)

女性に「失礼な男」と思われたくないので、男性はプライベートなことをぶしつけに聞くことはできません。

とくに住んでいる場所を聞くのは、「え、なんで?怖いかも……」と女性に勘違いされるのが嫌で聞きづらいのです。

しかしデートを切り上げる時間にも関わってくるため、最寄り駅くらいは伝えてもいいかもしれません。

デートの場所から家が離れている場合は、女性のほうから「じつは家が遠くて」と伝えてみましょう。

「デートをしたくない言い訳だ」と思われてしまうこともあるので、具体的な終電時間を調べて伝えるようにしてみてください。

女性が引け目を感じている部分

女性が引け目を感じている部分

「初デートで明るい女性だなと思ってそのことをを褒めていたら、『じつは自分って結構ネガティブなんです。だから明るく振る舞うように意識してる』と彼女。頑張ってくれていることに嬉しくなって好印象でした」(27歳男性/会社員)

自分が引け目を感じている部分を最初に話しておくことで、そのあとトラブルを回避することができます。

しかし、「私はこういう人間だから理解して」といったスタンスは逆効果。

欠点を伝える場合は、「こういう性格だから、他人に迷惑をかけないように気をつけている」と伝えるようにしてみてください。

「改善しようと頑張っている」と伝えたほうが共感を得られやすいです。

もし失敗してしまっても「努力していることは知ってるから」と許してもらえることもあります。

結婚願望があるかどうか

「いまの恋人と初デートをしたときに『結婚願望がある』とはっきり言われました。でも、それは真剣な交際をしたいことなので、嫌ではありませんでした。むしろ自分も将来を考えていたので、真剣な相手が見つかってよかったです」(30歳男性/会社員)

初デートでいきなり結婚の話をするのは「重い」と思われてしまうだろうと、話題に出すことを敬遠している女性もいることでしょう。

しかし、「あなたと長い付き合いを考えたい」と伝えるのは悪いことではありません。

具体的な結婚の話をするのはおすすめしませんが、「結婚願望がある」とか「落ち着いた付き合いがしたい」程度のことを伝えることはむしろ好印象。

始めから結婚観について軽く話しておいたほうがスムーズに進むこともあります。

ぎこちなくなってしまうなら、正直に!

今回は初デートであえて伝えたほうがいいポイントをご紹介しました。

初デートでは、「会話を盛り上げないと」と意識すると逆にぎこちなくなってしまうことがあります。

そのため、「緊張している」とそのことも伝えたほうがうまくいきますよ。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)