好きな人や気になる人にアタックしたいけど、うまくいかなくてモヤモヤ……。

こうした気持ちを抱える奥手な女性に向けて、男性を手軽に「ドキドキさせる」テクニックを5つご紹介します。

自然な流れでできるシンプルなアプローチで、彼をドキッとさせちゃいましょう!

もぉ…可愛すぎる!男性がメロメロになる「甘え方」とは?

簡単にできる!男性を「ドキドキさせる」テクニック5つ

1.物を渡すときに手に触れる

飲み会や居酒屋デートでは、彼より入り口側に座るとチャンスが生まれやすくなります。

なぜなら、飲み物を渡すときにわざと手に触れてアプローチできるから。

何度もベタベタ触るとわざとらしいので注意しましょう。

あくまでも自然に触れることで、彼を意識させることができますよ。

2.脚を組み替える

スカートをはいているときに使えるのが、脚を組み替える仕草。

美しく脚を組む姿自体も魅力的ですが、組み替えるときにチラッと見える太ももはさらにセクシー。

脚を組み替えるときも、あくまでチラリズム程度がベスト。

男性は「手に入りそうで手に入らないもの」や「見えそうで見えないもの」に惹かれるみたいです。

脚を綺麗に揃えてつま先を少し横に流す姿勢にすれば、曲線が際立って魅力的に見えるでしょう。

3.「一口ちょうだい」とお願いする

3.「一口ちょうだい」とお願いする

間接キスは王道ながらドキドキするシチュエーション。

そこで、「一口ちょうだい?」とお願いして、意図的に間接キスを促しましょう。

あくまで「食べ物に興味がある」というスタンスでも、男性はしっかり意識しています。

似たアプローチで「一口食べる?」と促す方法もありますが、これは男性からの好意が確信できてからにしましょう。

あくまで「男性がお願いを聞いてあげた」という流れのほうが、恋愛感情に繋がりやすくなります。

相手のためになにかした感覚は、プラスな感情が芽生えるきっかけになるのです。

4.身体の一部をくっつける

飲み会や満員電車のなかなど、自然なシチュエーションでわずかにくっついた状態を作りましょう。

そして、触れた部分をそのまま維持するのがポイントです。

くっついているときは「ほかの人と話す」「スマホを触る」など、気にしていないフリをするとさらにGOOD。

わざとらしく触れていないからこそ、男性は「これってどんな意味?」と気になって仕方なくなります。

頻繁に行うと逆効果なので、彼を意識させたいタイミングに実践することが重要です。

5.自然に寄りかかる

たくさんはしゃいだデートの帰り道や、仕事終わりの電車のなかなど、自然と寄りかかってみましょう。

ウトウトしながらソフトに寄りかかると無防備で可愛いアプローチになります。

このとき、ぐったりと寄りかかったり酔いつぶれたニュアンスを出すのはNGです。

人の頭は重たいので、もたれると「邪魔だな」と思われるかもしれませんし、人前で思いきり寝るのは下品に思われることも。

「あざとかわいい」を目指して

自然な流れでドキッとさせるには演技も大切です。

いわゆる「あざとい系の女性」や「ぶりっこする女性」は、こうした流れを作るプロ。

好きな人の気を引きたいときには、自然なタイミングであえて印象付ける行動を取ってみましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)