LINEが既読スルーされると、自分は脈なしかも……と早々に判断して恋をあきらめてしまう人もいるでしょう。

でもちょっと待って!なかには落ちこむ必要がない既読スルーもあるんです!

今回は、LINEの既読スルーによって恋に自信を無くしているあなたへ、むしろ既読スルーが脈ありな3つのパターンをご紹介します。

落ちこむ必要なし!むしろ「脈あり」な既読スルーのパターン3つ

すぐに既読になったのちのスルー

「好きな子からのLINEは、すぐ返したいけどなんて返せばいいのかがわからなくて、結果既読スルーになることがあります。
既読はすぐついちゃうけど、返事はよく考えたいからすぐ返せない。すぐ既読が付くところに俺の気持ちが伝わってくれればいんだけど……」(26歳男性/IT)

LINEが既読スルーされたとしても、その既読が早く付くのであれば、むしろ脈ありの可能性があります。

すぐにあなたからのLINEを読むのは、好きだからこその行動と言えるでしょう。

なかなか返信がこないのは、どんな内容を送ればいいのか迷っていることが多いようです。

恋に奥手の男性は、なかなかうまく思いを文章にこめられなかったり、恥ずかしくて返信できなかったりするケースがほとんど。

まずは既読になるスピードをチェックしてみてください。

長文のLINEが多い

「最近LINEのやり取りしてる女の子には、長文で送るようにしてます。
よく考えて送りたいからいつもじっくり考えこんで、いつのまにか返事は翌日になってしまいます。これって既読スルーって思われますか?」(25歳男性/メーカー)

既読スルーになることは多いけれど、たまに来るLINEが長文の場合は脈ありかもしれません。

あなたへの思いを丁寧に伝えようと考えこんでいるうちに、既読スルーになっているケースがあるようです。

いつも長文のLINEをくれる男性に対しては、あまり返信をせかさずじっくり待ってみるのが得策。

あなたも男性のペースに合わせてLINEを送ると、心地のよい会話のキャッチボールが楽しめるはずです。

LINEより電話派の場合

LINEより電話派の場合

「LINEはいちいち打つのが面倒で、たとえ好きな子からの連絡でもつい既読スルーしちゃう。
その代わり、意中の女の子には電話します。そのほうが声も聞けるし、要件も手っ取り早く伝えられるから楽です」(23歳男性/建築)

男性のなかには、LINEやメールを面倒と感じている人も多いようです。

そんな面倒くさがりな男性は、たとえ好きな女性からのLINEでも既読スルーしてしまいがち。

その代わりLINEではなく電話をして、距離を縮めるケースが多いようです。

既読スルーはされるけれど電話がよくかかってくる場合は、脈ありと思っていいでしょう。

LINE送るときには「あとで電話するね」などと自分からも積極的に連絡をとってみると、距離がグッと縮まるかもしれません♡

既読スルーから脈ありの可能性を探ろう

意中の男性から既読スルーをされたからといって、すぐにその恋をあきらめるのはもったいない!

よくよく確かめてみると、実は脈ありのサインが隠れている場合もあります。

いま一度、意中の男性とのLINEなどのやり取りを思い出して、脈ありの可能性を探ってみてください。

(愛カツ編集部)