時代が進めば、人の価値観や生活習慣も変わっていくもの。流行のファッションしかり、男性ウケがいい化粧しかり、そして結婚相手に求める条件もまたしかりです。

いろいろな人が多様な考えを持って、それぞれの生活を送る昨今。好きな人と結婚する場合、とくに何を意識すればよいのでしょうか。

今回は「結婚する上で欠かせない、ふたりが意識するべきこと」を紹介します。

結婚する上で欠かせない、ふたりが意識するべきこと3選

どんな状況もポジティブに楽しむこと

「結婚する前、彼の転勤で遠距離恋愛になることになったんです。泣いてばかりいた私に『ひとり暮らしで家事の腕磨いて、手料理ごちそうするね!』とか『久しぶりに会えると幸せも倍増するらしいよ』って彼が言ってくれたんです。どんなときもポジティブな彼に、一生ついていこうと思いました」(29歳/歯科衛生士)

生きていれば、楽しいことばかりではないのはみんな同じこと。

ピンチや悲しい出来事に直面したときも、前向きに考えられる人はその先の人生も楽しむことができるでしょう。

ちょっとしたハプニングが起きたときの彼を、よく見てみてください。あたふたするか楽しむか、そんなときこそ彼の本性が垣間見えるかもしれません。

家族のことを考えて、柔軟に働くこと

「旦那さんは最初、外資系の大手会社でバリバリ働いてたんですけど、もっと家族との時間を大切にしたいと思い立ったらしく転職したんです。いまは海の近くに自宅兼オフィスを構えて、スローライフを実践中です。自分の理想を実現するために柔軟に働き方を変えられる彼のことを尊敬してます」(31歳/ヨガ講師)

大きな会社に勤めているから安心という時代は、もう終わったのかもしれません。

たとえ困難な状況や自分の理想ではない環境と直面しても、柔軟に働き方を変えられれば安心できるはず。

あなたの彼は、将来のビジョンを持っていますか。彼がどんなライフスタイルやキャリアを思い描いているのか、さりげなく聞いてみてくださいね。

家庭のプライベートな空間や時間を守ること

家庭のプライベートな空間や時間を守ること

「じつは、今回の結婚が2度目なんです。前は元夫の両親と同居するとかしないとかでトラブルになり、離婚しました。いまの旦那さんは、親とは仲良しだけど『親だからって俺らのプライベートには踏み入れさせない』と、きっちり線引きができるタイプ。いい距離感を保ってくれて、すごく幸せです」(30歳/保育士)

彼を育ててくれたご両親とは、いい関係を築きたいものです。

一方で相手の親御さんを気にせず、家庭のプライベートな空間や時間も楽しみたいもの。結婚してあなたと彼の親御さんが親子の関係となっても、適度な距離は必要です。

まずは彼が精神的に親から独立できているかをチェックしましょう。会話のなかで親が登場する頻度があまりに多い場合は、要注意かもしれません。

気になる点をふたりで確認してみて

結婚相手の条件を考えだすと、何が正解かわからず途方に暮れてしまうこともありますよね。

今回紹介したエピソードに共通しているのは、「いっしょにいて心地いい相手」だと感じる点です。

先のことも想定しながらも難しく考えすぎず、気になる点をふたりで確認してみてくださいね。

(愛カツ編集部)