好きな男性にアピールをするのはいいのですが、やりすぎると逆効果になります。

どういったことをされると男性は引いてしまうのか、その境界線はちゃんと知っておきましょう。

そこで今回は、男性に「ドン引き」されるアプローチをご紹介します。

絶対にNG!男性に「ドン引き」されるアプローチ

SNSで彼の名前を出す

「SNSで俺の名前を出して、好きアピールをされて引いたことがあります。同僚とかもみんなつながっているので、本当にやめてほしいって思いましたね」(27歳/男性/営業)

好きな男性に対して、SNSを通じてアピールをするのは、あまりオススメできる手段ではないかも。

共通の知り合いもたくさんつながっている場所で、いきなり好意を匂わせるような投稿をされたら、男性はうれしさよりも恥ずかしさや気まずさが勝るものです。

勝手にSNS上に名前を出されるのも、あまり気持ちのいいことではないので、そこには細心の気遣いが必要ですよ。

彼の行く先々についていく

「行くところ行くところについて来られると、本当に鬱陶しい。なんかストーカー体質っぽい感じもするから、できれば関わりたくないと思ってしまう」(32歳/男性/金融関係)

近づく回数や会う回数を増やすというのは、男性に自分の存在を意識させるために効果的な方法です。

とはいえ、どこにでも現れるようになると、男性はつきまとわれているような気分になるかも。

やりすぎて「怖い」という印象を持たれると、恋愛対象からは確実に外されてしまうので、冷静さは失わないようにしてくださいね。

外堀を埋めようとする

外堀を埋めようとする

「俺の友達に近づいて、俺の気を引こうとしてきたときはムカつきましたね。関係ない人たちまで巻き込むのは、やってはいけないことだと思う」(30歳/男性/自営業)

アプローチやアピールのひとつとして、好きな男性の周囲の人たち仲良くなって距離を縮めていくという方法もあります。

でも、やりすぎて色んな人たちを巻き込むようなことになると、男性からは嫌悪感を抱かれてしまうだけ。

自分の思いを暴走させて、ほかの人たちに迷惑をかけるような女性は、ちょっと危ない人にしか見えないので、好意を抱く男性はまずいないですよ。

「もらって困る」プレゼントをする

「手作りもののプレゼントは、ちょっと困っちゃいますね。そんな関係性でもないのに、手作り弁当を渡されて、どうしたらいいか悩んだことがあります」(31歳/男性/広告代理店)

さりげないプレゼントは、男性をドキッとさせることができるでしょう。

ただ、すごく高級なもの、手作りのもの、思いが込められすぎているものなどは、ちょっと重すぎて受け取るのに気が引けるはず。

また、次から次へとプレゼント攻撃を仕掛けるのは、最悪の場合金ヅルにされる危険性があるのでやめておくべきです。

アプローチの仕方を考えてみて

アピールをして、好意を示したり、自分の存在を認識してもらったりするのは大事なことです。

ただ、限度を超えると嫌悪感を抱かれることになるので、加減を間違えないでくださいね。

彼の様子をいながらアプローチしていきましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)