はじめは友達だった男性とお付き合いするようになった……というのは、珍しいことではありません。

そのためには、まず彼にあなたのことを女性として意識してもらう必要があります。

そこで今回は、身近な女性を「意識するようになったきっかけ」を男性に聞いてみました。

男性に聞いた!身近な女性を「意識するようになった」きっかけ

共通点が多かったとき

「それまで身近にいたのに、出身地が同じだということを知らなくて。たまたま同じだと判明したとき、ふたりで盛り上がりましたね。それからは地元の人にしか分からない話をするようになったり、ふたりで話す時は方言が出たり……。

『今度帰省するときは一緒に行きたいな』と思ったときは、頭のなかで自然と『彼女として』想像してました」(IT/28歳)

「ふたりとも古いレコード集めが趣味だと分かったとき、グッと親近感が湧いて。

それからよく話すようになって、価値観や考え方も近いなぁって思ったら、『彼女になって欲しい』と意識するようになりましたね」(物流/30歳)

やはり人は「同じなにか」や共通点を持った相手に親近感を持ちます。

そのうえで、さらに女性として意識し始めるポイントとしては、価値観が同じであったり笑ったり嘆いたりするポイントが同じであることでしょう。

「付き合ったら楽しそう」と思ってもらうことが大切ですね。

プライベートな部分を知ったとき

「同僚の女性と帰りが同じになり、食事することになったんですが、職場では話すことのなかったプライベートな話がいろいろできました。彼女の恋愛観や人生観を聞いているうちに、人柄の良さが分かりました。

……かと思えば、仕事はきっちりしている人なのに、そそっかしいところもあって。そのときから、単なる同僚からひとりの女性として意識するようになって、気づいたら好きになっていました」(営業/32歳)

いつもと違う素の部分を知ったときや、それまで聞いたことのなかった思わぬ本音を打ち明けられたとき、ギャップを感じてドキッとすることがあるのだとか。

とくに男性は、身近な女性に対し「意外と女性らしいんだな」「そそっかしくて危ないところもあるんだな」などと思うことで、「守ってあげたい」と意識するようになりやすいです。

失恋して落ち込んでいたとき

失恋して落ち込んでいたとき

「女友達が失恋して落ち込んでいるのを見たり、相談されたとき、ほうっておけなくなって、すごく気になり始めました。

『あれからどう?』と様子をうかがうようになり、『俺だったら泣かせないのにな』と思ったときにはもう好きになってた」(学生/21歳)

身近な女性が悲しんでいたり悩んでいたりするのを目の当たりにすることで、「なんとかしてあげたい」という気持ちが芽生える男性は少なくないようです。

いつも元気な女性が落ち込んでいることで、緊急事態だと感じて世話を焼きたくなることも。

そうこうしているうちに、女性として意識するようになり、「俺が幸せにしたい」といつしか自分が彼氏になっているところをイメージしているのですね。

「意外性」がカギ!

身近な女性にギャップを感じたとき、男性は意識することが多いようです。

気になる男性がいる場合は、会話のなかに「意外性」を入れてみてくださいね。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)