ワガママな言動で男性を振り回すのに、なぜかモテる女性っていませんか?

どうやら、「嫌われるワガママ」と「かわいいワガママ」があるよう。

そこで今回は、男性にモテる「ワガママ」な女性の特徴を4つご紹介します。

あざとかわいい♡男性にモテる「ワガママ」4つ

1.簡単に叶えられるもの

どんなにかわいいワガママでも「強制」されると嫌な気分になります。

モテる女性は逃げ道や楽な選択肢を用意して、男性を追い詰めません。

たとえば別れ際に「あと5分だけ延長してもいい?」とワガママを言った場合をイメージしましょう。

終電間際でない限り、男性は簡単にお願いを叶えることができますよね。

時間がないなら「最後にギュってして?」といったアプローチもアリ。

束縛・嫉妬・命令ではなく、男性が受け入れやすいお願いにするのがポイントですよ。

2.仲良くなりたい目的がある

嫌われるワガママは「我を押し通すため」のもの。

それに対して、モテるワガママとは「仲良くなるため」のものです。

モテる女性は、彼女なりの「恋愛のアプローチ」をしているのでしょう。

「甘えたい」「ラブラブになりたい」という気持ちがわかりやすいほど、男性は「もう、かわいいなぁ♡」とお願いを聞くようになっていくのかも……。

また、彼女達は「甘え上手」「ぶりっこ」「あざとい」などの特徴も伴っていることがほとんど。

同性からは嫌がられやすい特徴ですが、男性は意外と気にしないみたい。

強がって愛情を隠してしまう女性よりも、素直に甘えてくれる方が嬉しいそうですよ。

3.素直にお礼を言う

モテる女性は、お願いを聞いてあげたあとのリアクションが魅力的です。

わかりやすく喜んで、素直に「ありがとう」「最高」「大好き」と甘えます。

このリアクションが良いと、男性の自尊心が満たされて「ワガママがクセになる」のです。

男性からがんばってアプローチする手間が省け、手軽にラブラブ感を楽しめて、男性からすると大助かりといえます。

また、モテる女性は「急に冷たくする」「男の影をチラつかせる」などの駆け引きをしません。

男性を不安にさせることなく、ワガママで恋愛感情を揺さぶるのです。

4.たまに男性に尽くす

モテる女性は「相手に尽くす姿勢」もあります。

自分から男性思いな言動をするから、お返しにワガママを聞いてあげたくなるのです。

「お願い」はするけど、ちゃんとそれ以上に男性に気遣いして愛情を注ぐ……。

このギブアンドテイクな関係性を上手に築けるのが、モテるワガママな女性といえます。

男性は愛情を実感できるからこそ愛し続けるのです。

「ワガママ」を使い分けて

モテる女性は、「ふたりのためになる」と思ってあえてワガママキャラを選んでいます。

男性からのアプローチを待ち続けることもできます。

駆け引きで揺さぶって依存させる方法もあるでしょう。

それを知ったうえで、あえて「かわいいワガママ」を使って強力なアプローチを仕掛けています。

男性の喜ぶポイントを押さえて、効果的な「ワガママ」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)