デート中に、「この子と付き合ったら楽しそう」と感じさせることができれば、必然的に恋も叶いやすくなるもの。

女性のふとした言動から妄想を膨らませて、好意が高まる……そんな男性も少なくありません。

そこで今回は、「男性がデート中にお付き合いを意識した瞬間」を調査してみました。

実例を参考にして、意中の男性の妄想力を刺激するコツを見ていきましょう!

モテの秘訣!デート中に「この子と付き合いたい」と思わせるコツ

1、アクシデントを笑い飛ばす

「行こうと思っていた場所が定休日だったり、移動中に電車が急に停まったり……、最悪なハプニング続きのデート。

気分を害しただろうなと思っていたのに、『うちらすごい持ってるね(笑)』と笑い話にしてくれました。

この子と付き合ったら絶対に楽しいだろうな!と確信しましたね」(27歳・美容師)

せっかくのデートを台無しにしてしまうアクシデントは、男性にとって気が滅入るものですし、女性の反応が気になってしまうもの。

そんなときこそ笑って楽しい雰囲気づくりをしてくれる相手なら、付き合いたいと思うのもうなずけますよね。

「デートは男性がリードするもの」という考えが一般的ですが、それに甘えすぎず2人で一緒に雰囲気を盛り上げようとする姿勢が大切です。

2、男性を急かさない

「僕は優柔不断で、食事のときもなかなかメニューを決められないタイプなんです。

でも、そんな僕をにこにこ笑顔で待っていてくれて、一気に彼女のことが好きになりました。

この子となら急かされることなく、和やかに付き合えそうです」(24歳・IT関連)

優柔不断で、決断に時間がかかるという男性は、じつはたくさんいます。

そんなとき、時間がかかっても怒らず、急かすことなく笑顔で待ってくれる女性に、多くの男性はキュンとしてしまうようです。

男性がいつもデートに遅刻してくる……というのはすこし困りますが、多少の遅れならイライラせず笑顔で許してあげてみてくださいね。

笑顔で彼を待つ姿が、お付き合いに前向きなイメージを与えるはずです。

3、はっきり意思表示する

3、はっきり意思表示する

「何気ない会話のなかで『それはいや(笑)』とはっきり断られたことにキュンとしました。

自分の意見をちゃんと言ってくれる姿を見て、なんでも言い合える彼氏彼女になれそうだなと思いました」(28歳・サービス業)

なんでも自分に合わせてくれる女性より、我慢せずに「NO」と言ってくれる女性のほうが惹かれる、という男性も多いようです。

ただ、意思表示が大切だとはいえ、強く否定しすぎると、彼のプライドが傷つくかもしれないので、言い方は優しめに。

マイルドな言い方で、自分の正直な意見を伝えていきましょう。

うまく感情表現の強弱をコントロールして、ときどき男性をハッとさせられるといいですね。

デートで一気に交際に近づこう!

意中の人とデートするときは、「いい彼女になりそう」と思わせるような行動を意識することがポイント。

そうすることで、お付き合いのスタートがぐっと近づきます。

彼の妄想を刺激して、一気に距離を縮めちゃいましょう!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)