告白を「されたい!」と思いつつも、ただ何となく待っているだけ……。

そんな女性も多いもの。

なかなか彼が告白してくれない場合、もしかしたらあなたが、彼に「告白をためらわせている」のかもしれません。

そこで今回は、男性が「告白をためらうとき」とはどのようなシチュエーションなのか、紹介していきます。

大好きな彼の恋人になるためにも、男性が告白しやすい状況を作りましょう!

「告白待ち」の人必読!男性が告白をためらうのはどんなとき?

あなたが誰かの「熱狂的なファン」であるとき

あなたには、好きな芸能人やアーティストがいるでしょうか。

もし、誰かの熱狂的なファンであるなら、あなたに好意を持っている男性の告白を、躊躇させている可能性も……。

あなたにとって「恋とファンは別もの」かもしれませんが、男性にとっては、「芸能人みたいな男性が理想の恋人なんだろうな、俺なんて……」と、自信をなくす原因になることがあるのです。

意中の男性から好きなタイプを聞かれたら、「芸能人も好きだけど、恋愛対象とは別だから!」と、ハッキリ伝えておいたほうがよいかもしれません。

あなたが「趣味」にハマりすぎているとき

趣味に、時間やお金をかなり費やしている人も要注意です。

週末の気晴らし程度の趣味なら問題ありませんが、あまりにハマりすぎていると、男性としては「自分の入り込む余地はない」「「告白しても失敗に終わりそう」と感じてしまう可能性があります。

いくら趣味が楽しくても、恋人といる時間を大切にしなければ、たとえ告白されても恋愛を続けるのも難しいかもしれません。

自分だけの趣味はほどほどにして、スポーツや、食べ歩きなど、彼と一緒にできそうなことをさりげなく提案してみるとよいでしょう。

あなたの男友達を気にしているとき

あなたの男友達を気にしているとき

ほかの男性に取られたくない!という気持ちは、男性の告白を後押ししてくれます。

しかし、好きな女性に仲の良いステキな男性がいると、「自分なんて恋愛対象にならないかも……」という自信のなさが生まれてしまい、男性の告白をためらわせてしまうことがあります。

「彼は本命だけど、自分はただの友達」という悪い結果ばかり考えてしまうのでしょう。

もし、あなたに仲良しの男友達がいるなら、その男性がただの友達であることを、意中の男性にそれとなく伝えておくと◎

過去の失恋がトラウマになっているとき

「勇気をだして告白したけど、あっさりフラれた」という苦い経験のある男性は、告白を躊躇する傾向にあります。

女性の場合、過去の恋愛を、新しい恋愛で帳消しできる人が多いのですが、男性は以前好きになった人への気持ちや思い出を、引きずりがち。

彼の過去を変えることはできませんが、「こんな告白をされて嬉しかった」という経験を話すことができれば、告白を後押しできるかもしれませんね!

告白OKなシチュエーション作りを!

「告白したら、OKしてくれそう!」と思わせることができれば、彼も勇気を出して気持ちを伝えようとしてくれるはずです。

逆に、OKしてくれると感じられる要素が少なければ、告白をためらわせることに……。

改めて、意中の男性との会話を振り返ってみましょう。

ただ彼の告白を待つだけではなく、「積極的に告白してもらえるようなシチュエーション」を、あなたのほうから積極的に作っていくことがポイントですよ!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

●奥手な女性もこれならできる!気になる彼に「告白させる」方法3つ