コロナによって生活スタイルが変わり、人と会うことも減って、新しい出会いがない人も多いのではないでしょうか?

そんななか、依然として顔を合わせるのが、「仕事関係の人」。

恋愛対象として、つい意識することもあるでしょう。

しかし、社内恋愛には向き・不向きがあります。

そこで今回は、「社内恋愛に不向きな人」の特徴をご紹介します。

あなたは当てはまっているでしょうか?ぜひチェックしてみてくださいね。

あなたは当てはまる?「社内恋愛に不向きな人」の特徴4つ

1.同僚にヤキモチを妬く

「普通に業務の件で話しているだけの女性の同僚に、彼女が妬いてくれる気持ちは、まあわかるとして、その子をにらんだり、挨拶されても無視したりするのはちょっと……。

付き合ってるのは秘密なんですが、彼女の様子がおかしすぎて、周囲からも『ぶっちゃけ、付き合ってるんでしょ?』と探られてしまう」(25歳/男性)

このケースのように、「相手が女性」というだけで、あからさまな敵対心を向ける人が職場にいると、周囲としては面倒に感じます。

大好きな彼とほかの女性が話しているところを見ると、心穏やかではいられないかもしれませんが、社内恋愛ではグッと我慢すべき。

当の彼氏も、職場を不穏にする自分の彼女より、同僚の女性をかばいたくなるかも……。

2.職場での雑さが目立つ

「職場のみんなに秘密で付き合ってる彼女。いい子だし、口も固くて仕事もできるんだけど、デスクが汚い……。

つねに椅子にかかってるカーディガンや、デスクに何個も飲みかけの飲み物が置かれているのを見ると、ゲンナリします。でもなぜか、自分の家はきれいなんですよ。公共の場は汚していい、って考えなのも引きますね」(28歳/男性)

いつもお互いの顔を見られるのが、社内恋愛のいいところですが、それは同時に「いつも見られている」ということでもありますね。

「遅刻が多い」「デスクが汚い」などの、隠しておきたい一面も見えてしまうでしょう。

家でもルーズな場合は、彼も「まあいいか」と思っている可能性がありますが、このケースのように「家はきれいなのに会社のデスクは雑然」の場合は、「自分のことしか考えてない」と思われてしまうかもしれません。

3.秘密を守らずに「ラブラブ感」を出す

3、秘密を守らずに「ラブラブ感」を出す

「同期が、同じ部署の子と付き合ってます。社内で付き合ってるカップルは何組かいるけど、基本みんな隠してるんですよ。

でもその子だけは『ランチは毎日一緒がいい』とか『帰りに待ってるね』とか平気で言うので、みんなにバレバレ……。周囲も気まずいです」(23歳/男性)

社内恋愛禁止ではないにしても、周囲の人が働きにくくならないよう、婚約でもしないかぎりは隠しておくという人が多数派でしょう。

そんななか、職場でラブラブ感を隠せない女性は、周囲だけではなく彼からも敬遠されてしまうかも……。

社内恋愛は、秘密を守れない人には不向きなのです。

4.仕事に支障が出る

「彼女が平日にうちに泊まりに来るのはいいけど、翌日は『午前休しようかな』と必ず言う。仕事がちゃんとできなくなるなら、平日は自分の家に帰ってほしいんだけど……。

そんなだらしない子と付き合ってるのがバレたら恥ずかしい、なんて思うこともあります」(27歳/男性)

「何かに一生懸命に打ち込む女性が好き」という男性は多いもの。

社内恋愛においても、「一生懸命に仕事している彼女を誇らしく思う」なんて声もあります。

それだけに、「彼とのデートが最優先で、仕事は休みがち」という女性には、「だらしないな」と気持ちが覚めてしまうのです。

「付き合ってても、お互いが良いほうにいけないから、別れよう」なんて言われてしまうかもしれません。

「不向き」ならやめておこう

どのケースも、社内じゃなければ「そういうこともあるかな」と流せるものですが、社内恋愛となると、一気に引かれてしまう要素です。

「オフィシャルな場での自分」のコントロールが難しいと感じる人は、恋人は社外の人を選んだほうがハッピーかもしれません。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)