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彼のことは好きだけど、もっとLINEをしたいと思う人もいるはずです。

ただ、SNSの使い方は男性と女性で異なり、LINEのやり取りを面倒に思う男性もいるようです。

今回は、頻繁なLINEのやり取りへの「否定派」「肯定派」の意見をそれぞれ聞いてきました。

「LINEの頻繁なやり取り」に対する男性の意見って?

否定派:「文章が面倒くさい」

「LINEで文章をこまごまとやり取りするのが苦手です。

通話のほうが情報量多いから、そっちでいいじゃんって思いますね」(24歳・男性)

未読・既読を気にしながらテキストでやり取りをするのは、面倒に感じる男性が多いようです。

一方で、リアルタイムで話すのはOKという男性もいました。

LINEを使うにしても、通話をメインにしたりスタンプのみの返信もOKにしたりなど、歩み寄ることが大切です。

否定派:「業務連絡だから」

「もっとLINEしてよって言われるけど、LINEは本当に必要な連絡にしか使ってない。

あくまで業務連絡的な使い方をしてるから、何回も連絡されると面倒ですね」(30歳・男性)

「LINEは連絡用に使うだけ」というタイプの男性は多いです。

そんな彼らにとって、LINEはコミュニケーションツールではありません。

だからこそ、「もっとLINEしてよ」と言われても戸惑ってしまいます。

LINEにこだわりすぎず直接会う機会を増やしましょう。

肯定派:「送る内容がわかっていれば楽」

肯定派「送る内容がわかっていれば楽」

「僕が彼女にLINEしなさ過ぎて、『気分が乗ったらスタンプを返してくれたらうれしい』と言われたので、そうしてます。

やってみたら、どうでもいい話をするのも楽しいなって思いました」(26歳・男性)

LINEを面倒に感じている相手には、具体的に「こういうのを送って」と伝えることがポイントです。

丁寧さは求めず、また「送ってくれたのはいいけど、ほんとに一言だね」のような文句も言ってはいけません。

彼がLINEのやりとりに慣れることで、雑談LINEを楽しんでくれるようになる可能性もありますよ。

肯定派:「寂しさがなくなるなら」

「デートは週1で、彼女も『デート楽しかった!』って言ってくれるから、それで満足してるのかと思ってた。

でも、『たまにはLINEでかまってくれないと寂しい』って言われたので、最近はこまめに送ってます」(29歳・男性)

男性のなかには、「彼女がLINEのコミュニケーションを大事にしている」ことを知らない人もいます。

「LINEをすれば喜ばれるって知ってたら、もっとしたのに」という男性は多いんです。

「もっとLINEをしてほしい」と伝えるだけで、LINE不足が解決するかもしれませんよ。

相手の状況に応じた対応を

LINEに対して、「面倒」「何を送ればいいかわからない」と苦手意識を持つ男性は多いです。

その際は、「これを送って」「こうしたら喜ぶ」などを男性に伝えましょう。

一気にLINEをしてくれるかもしれませんよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)