恋人なのに行動を制限してしまう束縛。いえ……「大好きな恋人だからこそ」でしょうか。

束縛されると「私のこと信頼していないのかな?」「ただのワガママなのかな?」「めんどくさい……」と思う人も少なくありません。

そこで今回は、「束縛してくる男性の本音」にせまります。

彼らの本音を知って、トラブルを避けた交際ができるようにしましょう。

実は愛情の裏返し?束縛する男性の4つの本音

高頻度で連絡を求めるのは…

飲み会や友達と会っている途中に、「誰といるの?」「どこにいるの?」なんて連絡がきたことはありませんか?

そんなときの心理としては、会ってない間にネガティブな想像が広がり、不安になってしまった……というものが考えれらます。

とはいえ、あなたにとっても大切な時間。連絡していなかっただけで責められても、いやな気持ちになることでしょう。

こんなトラブルを避けるためにも、彼が不安になりそうなら聞かれるよりも先に、「今日は誰とどこに行ってくるね」と連絡しておくとスムーズです。

彼のネガティブな想像が膨らむ前に、安心できるような一言をかけてあげましょう。

積極的な送り迎えをするのは…

友達と遊びに行った帰りや飲み会の帰り、送り迎えをしてくれる。

……この行動だけを見ると、「優しくて、いい人じゃん」と思えるかもしれません。

しかしそこには優しさだけでなく、「ひとりで帰っていないかな」「他の男性にアプローチされていないかな」など、自分の不安を解消したいという目的が隠れているようです。

不安なことがあるからこそ、自分の目でたしかめたい気持ちもあるのでしょう。

毎回だと周りの目も気になることがあるかもしれませんが、時には断らずに頼ってみるのもいいのかもしれません。

愛情表現をねだってくるのは…

束縛しがちな男性の特徴として、「好き?」や、「愛しているって言って」などと、言葉での愛情表現を求める、というものが挙げられます。

「普段から行動で伝えているのに」「なんで毎回言わないといけないの?」と思うかもしれませんが、彼にとっては「好き」と言ってもらうことこそが、不安を解消する手段になっている……ということも考えられます。

言葉以外にも愛情表現の方法はありますが、言葉は一番ダイレクトに愛情表現ができます。それだけに、不安も解消できるのではないでしょうか。

自信を持てるように、「かっこいいね」や「仕事がんばっているね」など、褒めてあげるのも効果的です。

理解して上手に付き合って

束縛してくる男性の、「不安を感じやすい」という性質は、すぐに変わるものではありません。

「彼はそういう性格なんだ」と理解したうえで、上手な付き合い方を模索していきましょう。

また、あなた自身が耐えられる束縛のボーダーラインも決めておくといいかもしれません。

お互い心地いい距離感や関係性を見つけられるといいですね。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)