「ごめん。気持ちはうれしいけど、いまは彼女つくる気になれないんだ……」

勇気を出して告白したのに、男性からこのようなことを言われた人はいませんか。

彼のやさしさで、ていよくフラれたのか。それとも本当に彼の気持ち次第なのか。

今回は「男性が恋愛に積極的になれないのは、どんなとき」なのかを紹介します。

知ってあげて!男性が恋愛に積極的になれないのは、どんなとき?

お金に余裕がないとき

「自分が食べていくだけで精いっぱいなのに、彼女とデートなんてできない。お金がないと交際も長続きしないだろうし……。就活もあるから、いまは恋愛どころじゃないですよね」(21歳/大学生)

見栄もありますし、マジメな男性ほどお金がないと恋愛はできないと感じているようです。

とくに学生さんや新社会人の男性は、お金だけじゃなく自分のことで精いっぱいなんて場合もあります。

ここで「じゃあ私がお金出すから、ご飯行こうよ」と誘ったところで逆効果。彼のプライドが傷つくだけでしょう。

こちらはまずはLINEで彼のよき相談相手になりつつ、生活が落ち着くのを待つべきかもしれません。

仕事が忙しいとき

「プロジェクトに追われていて、精神的にきつかった時期がある。あのときは彼女がほしいなんて考えもしなかったですね」(26歳/制作)

「仕事が大変」にも2種類あります。

「仕事が大変だけど楽しい」場合は、考え方も前向き。そのため恋愛に目を向ける余力も生まれます。

しかし「仕事が大変で、ただつらい」という場合は、恋愛をする余裕なんてありません。そのため、彼女をつくる気にはなれないようです。

彼から「仕事が忙しいからいまは付き合えない」と言われたら、それがどういう意味なのかをきちんと探るようにしましょう。

前者は脈なし度が高いですが、後者の場合は彼の仕事が落ち着くのを待てば、交際ができるかもしれません。

元恋人への未練やトラウマが残っているとき

元恋人への未練やトラウマが残っているとき

「元カノにフラれてから、1年くらい彼女をつくる気になれなかったですね。無理やり合コンに連れ出されたりしたけれど、気持ち的にムリだった」(29歳/製造)

元カノへの未練や、浮気されたトラウマなどが完全に消し去れていないときも同様です。

この場合、良くも悪くも彼の中で過去の恋愛が1番なので、本命彼女を作るところまではいかないよう。

仮に彼とデートできたとしても、何かと理由をつけて都合のいい女になってしまうかもしれません。

もし彼の口から「元カノが忘れられない」なんてセリフが出るようなら、いったん距離を置いたほうがよさそうです。

いまは友達ポジションを維持して

自分のことで精いっぱい、もしくは忘れられない女性がいるとき、男性は恋愛に前向きになれないようです。

この時期にしつこくアプローチをしてしまうと、男性から煙たがられる恐れがあります。

とはいえ、いずれは男性も「彼女がほしい」と思う日が来るはず。そのときにずっとそばにいてくれたあなたに気づき、改めて気持ちが動くかもしれません。

友達ポジションを維持しつつ、彼の恋愛価値観が変わるときを辛抱強く待ちましょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)