男性のなかには器が大きく、女性がワガママを言っても許してくれる人もいるのではないでしょうか。

でも、彼の優しさに甘えてばかりだと、いつか負担に思われてしまうかも……。

そこで今回は、男性が「別れたい」と思う女性の共通点をご紹介します。

こんな行動を取っていないか、チェックしてみてくださいね。

もうムリ…男性が「別れたい」と思う女性の共通点とは

自分の理想を押し付けてくる

「26歳までに結婚して30歳までに子どもが2人。タワマンに住んで週末はレストランで食事、年に2回は旅行に行きたいなど、とにかく自分の理想が決まっていた元カノ。

でも俺の給料じゃ厳しいし『ムリだよ!』ってなっちゃいました」(29歳/営業)

漠然とでも人生設計がある女性も多いはず。

でも恋愛や結婚は相手あってのことですから、思い通りに行かなくて当然。

一方的に理想を押しつけるのはよくないですよね。

別れたあとに「○○くんと一緒になっていたら、一番幸せだったかも……」と後悔する女性も少なくありません。

理想やスペックだけにとらわれず、まずは彼の性格や相性を重視してみてはいかがでしょうか?

そうすると自分の考えも変わってくるかもしれませんよ。

ヒステリックなところがある

「元カノは思い通りにいかないと怒って手に負えなくなるタイプ。物を投げたり、俺に暴言を吐いたり……。

俺が『別れたい』と言ったらキレて大変だったので、徐々に音信不通にしてなんとか縁を切りました」(28歳/住宅)

一見大人しくて穏やかそうな女性のなかには、じつはヒステリータイプという人も。

彼もそのギャップについていけず、「こんなはずじゃなかった!」と驚き、一刻も早く別れたくなったのかも。

ヒステリーになるのは、イライラの溜めこみすぎも関係しているはず。

相手の好みに合わせて無理に振る舞うのではなく、思ったことをその場で伝えるのも大切ですよ。

すぐに家族が出てくる

すぐに家族が出てくる

「少しケンカしただけで、彼女のお母さんが出てきた。イチイチ告げ口されているのかと思うと嫌になって。

最後は彼女とお母さんの前で、『もう無理なので、別れさせてください』って半泣きでお願いしました……。」(22歳/大学生)

お母さんと仲が良く、恋バナをよくする女性もいるでしょう。

ただ、親と一緒に彼を責めるのはNG。

彼も言いたいことが言えないし、正直「面倒な子と付き合っちゃったな」と思われてしまいそう。

二人ともいい大人なら、些細なケンカはできるだけ自分たちで話し合うようにして。

それでも厳しい場合は、共通の友人、先輩、別れる覚悟で両親……と段階を踏んで相談したほうがいいかも。

そのほうがトラブルも最小限となり、仲直りできる率も上がるはずです。

自分のことだけで必死になるのは危険かも

自分優先で彼のことを考えない言動が、最終的に「もう付き合えない!」と逃げ出したくなる要因みたい。

いつも温厚な彼だって、思うことは色々あります。

「彼女だから本音が言える」と思ってもらえるような、2人だけの世界を作っていきたいですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)