こんにちは、恋愛起業家の大木隆太郎です。
世間では新政策として打ち出された「新3本の矢」が話題になっていましたが、
その中に「子育て支援」が入っていたのは、恋愛起業家の私としては見逃せないところです。

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新3本の矢

具体的な目標として「希望出生率1.8」が挙げられましたが、
現在の出生率が1.4程度であることを考えると、これは相当高い目標と考えられます。
なにせ出生率を上げるどころかそもそも未婚率が上昇の一途なのですから、
まず「子育て支援」の前にまず「婚活支援」が必要なくらいです。

 

いざ焦ったとき、あなたには恋愛スキルが足りていない!?

婚活に関して、私のまわりで最近多いのは、やはり30~35歳くらいの方からの相談です。
特に、「これまで仕事に打ち込んできてあまり恋愛に興味を持っていなかったが、
年齢的にそろそろかと思っていざ婚活を始めたがなかなか上手くいかず……」
というケースが大半で、これは上手くいかない理由が明白です。
それは、「恋愛スキルが低いから」

 

人は、失敗を繰り返して成長する

当たり前の話で、最初っから全てが上手くいく人なんていうのはごく一部で、
多くの人は失敗を繰り返しながら成長していきます。
それは恋愛も同じ。

意中の相手にうまく自分の魅力を伝えられるか、など経験を積まないと身につかないことも。
特に、学生の時と違い、時間をはじめ色々なリソースが限られている状況では、
ただ「気持ち」だけではどうならないものもあります。
その「気持ち」を伝えるテクニック、「恋愛スキル」が必要なのです。
年齢を重ねるほど要求されていくそのスキルが、
恋愛をしてこなかった人には殆ど身についていないのです。
これでは婚活も上手くいきません。

 

当たるまで撃ち続ける、それが100本の矢

では恋愛スキルを身につけてこなかった人はどうすればいいのか。
それが、冒頭に挙げた「100本の矢」です。
身につけてこなかったのであれば、今から身につけるしかないのです。
そのためには、とにかく、「たくさんの矢を撃つしかない」のです。

一つ恋をしたとして、その恋がうまくいかなかった=矢が外れたとしたら、
すぐ次の矢をつがえるのです。
あなたには落ち込んでいる暇はありません。
いや、落ち込んでいてもいいですが、たとえ落ち込んでいても、
落ち込みながら次の矢を撃つ準備をしてください。

過酷な婚活市場では年齢が上がれば上がるほど、不利になります。
これは結婚相談所の料金体系から見ても明らかで、年齢が上がるほど料金もかかるようになります。
あなたには立ち止まっている時間はありません。
傷つきながら、それでも矢を撃ち続けるしかないのです。
当たるまで撃ち続ける。
これが、恋愛政策における「新3本の矢」ならぬ「100本の矢」です。
(100本で足りなかったら、1000本の矢、と思ってください。
むしろ矢をつがえる時間も勿体無いので、ガトリング砲でもいいくらいです)

 

そんなたくさんの矢を撃ち続けるなんて、なんだか不誠実だ。恋愛とはそういうものじゃない

……そう考える方もいるかもしれません。確かにそれも正しい考えです。
ですが、たくさんの矢を撃つということは、
一つ一つの矢をいい加減に撃つということとは違います。
むしろ、一本一本、必ず当てるつもりで撃たない限り、
あなたは何も学ばず、成長しないことになります。
一回一回本気で失敗し、そこから最大限の教訓を得る、
それができて初めて恋愛スキルは身についていきます。

あなたの放った最後の矢が当たった時、
それまでの99本の矢のことを思い返し、一人こっそり涙してください。
上手くいかなかった恋にも意味があったことが、きっとその時わかるはずです。

そもそもそんなに「的」が無いという人は問題外です。
今すぐ街コンや合コンに行きましょう。

さあ、今すぐ行動してください!

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