男性にとって女性を恋愛対象としてみる瞬間はさまざま。

出会ってすぐ好きになる場合もあれば、女友達に急に恋愛感情を抱くこともあります。

しかし、どんなときにそのスイッチが入るのでしょうか?

そこで今回は、男性が「女性を恋愛対象として意識する瞬間」をご紹介します。

振り向いてほしい男性がいるなら、ぜひチェックしてみてくださいね。

脱・友達!男性が「女性を恋愛対象として意識する」のはどんなとき?

自分と「だけ」2人きりになってくれたとき

「今、気になる同期の女の子がいます。普段、彼女が他の同僚と2人きりで食事に行くのを見たことがなかったんです。

でも、僕とだけふたりきりで飲みに行ったんですよね。『疲れた。話聞いてよ!』って。僕だけ特別なのかな、とか思って意識しちゃいました」(29歳男性/営業)

男性は、女性よりも「異性とふたりきり」に敏感な傾向にあります。

ふたりきりになる時点で、人と人というよりは「男と女」を意識しているのだとか。

こういった傾向の例として、「男性との打ち合わせを良く思わない彼氏」というものがあります。

清廉潔白な仕事の打ち合わせさえも、男女関係に発展するのでは……と疑うのです。

つまり男性目線で見ると、「誰とでもふたりきりになるし、俺と一緒でも特別な意味ないんだろうな」と諦めさせてしまう可能性も……。

異性として意識してもらいたいのなら、好きな彼と「だけ」ふたりきりで会っているそぶりを見せましょう。

仕事の打ち合わせなんかは仕方ないので、あえて彼には伝えないのも手です。

次の約束をはっきり取り付けてくれたとき

「マッチングアプリって、1回限りで次はナシ……みたいなのザラなんですよ。

でも、ある女の子は『次、どこ行きます?』って聞いてくれて。その場で、次のデートの日にちを取り付けさせてくれました。それから、気になる存在になりましたね」(24歳男性/建築関係)

楽しいデート時間を過ごした別れ際。

「今日はありがとう、またね」と、手を振って終了……なんてことはありませんか?

このように、次の約束を明言せずに別れると「社交辞令の『またね』で、次はなさそうだな」と感じさせてしまう場合も。

なので、できるだけデート中や別れ際には「今度、○○に行こうよ!」「来月半ばって暇?」など、具体的な次回のデートを連想させるようなフレーズを言ってみましょう。

こういった一言があるだけで、異性として意識されやすくなりますよ。

「男性」としての意見を求められたとき

「良い友達って感じの女性がいたんです。特別、異性として意識はしてなかったんですけど……『男目線でどう思う?女としてはさぁ』と言われて。

俺のこと、男として意識してるのかな?ってドキドキしました。だんだん自分も、彼女を女性として意識していきました」(26歳男性/マーケター)

質問の仕方でも、「異性」として意識してもらうテクニックがあります。

それは「男性目線ではどう思うか」を聞く、というもの。

たとえば、「男の人ってどう思うの?」という聞き方をすれば、あなたが相手を異性として見ていると伝わります。

答えを聞いた後には、「女性目線だと、○○って感じるなあー」と返すと、より異性を強調できるのでおすすめです。

女性ならではの悩みに触れたとき

「女友達と、久しぶりにお茶したとき。『昨日、髪型変えたんだけど変じゃないかな?大丈夫かな?』って、すごい心配そうに聞いてきたんです。

もしかして、俺のこと異性として意識してるからそんなに気にしてるのかな。って、ドキドキしました」(28歳男性/研究職)

スキンケアや髪のお手入れ、友達付き合いや、そのほか女性ならではのお悩みってありますよね。

男性にとってはしっくりこないような内容も多いですが、だからこそ「あ~、女の子なんだな~」と実感することもあるんです。

その積み重ねは、「異性」として意識してもらうきっかけになるでしょう。

また、見た目のお手入れに関しては「自分と会うときも、気にしてくれているのかな?」と意識するようなフレーズが効果的。

「走ってきたから、汗やばいかな?恥ずかしい」「今日出かけるって思ったから、昨日ネイル変えちゃった」などなど。

一方で、セクシャルな話題や毛の処理の話題など……男性が回答に困るようなデリケートすぎる話題はNGです!

着実に意識させて

友達に恋をしているなら、異性をアピールするというより、相手の男性が異性として意識するきっかけを作るのがおすすめです。

そのきっかけは、普段の会話や行動から作ることができるんです。

ふとしたときに「異性であること」を意識させられれば、しめたもの!

会話の後や別れた後、会っていない時間も、「やっぱり女の子なんだな~」と感じてもらえれば、ふたりの関係性も変わっていくはずですよ。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)