SNSやスマホは、今や日常生活に欠かせないもののひとつですよね。

でも、女性のSNSの投稿にうんざりしている男性も多いみたい。

そこで今回は、男性が引いてしまう「SNSの使い方」を3つご紹介します。

男性が引いてしまう「SNSの使い方」3選

個人情報への配慮が少ない

「彼女は普段から『可愛い子が好き』『私の友だちは美人しかいない』と、同性のルックスにすごくこだわる子なんです。なかでも、彼女が仲良くしてる子は、本当に可愛くて芸能人のよう。

……なんで知ってるかというと、その子がLINEのアイコンを変えるたびに、彼女が僕にまで「ほら見て可愛い!」と見せてくるから。

『でも前髪ないほうが可愛いよね』なんて彼女は言ってますが、知らない男に勝手に顔写真見せられて、影でなんか言われてるなんて、その子がかわいそうだと思うよ」(24歳/IT)

この彼が気にしてるのは「個人情報とか気にしない子なんだなあ」という点のよう。

自分の写真も彼女は「勝手に友人に見せているのでは?」「なにか悪口のようなことを言われているのでは?」

……と、疑心暗鬼にもなるようです。

「悪口をいう人は自分の悪口もよそで言っている」と同じ理屈で、「個人情報にゆるい子は、僕の個人情報も漏らす」と考える男性も多いみたい。

勝手に写真を撮って載せられる

「彼女が、僕のことをSNSでめちゃめちゃのろけてるんですよ。デートの出来事や僕が言ったことは絶対書くし、『いつ撮ったの?』と思うような僕の写真がインスタに載っていることもあります。

食べたものの写真にも僕の手が映り込んでいるような、『匂わせ投稿』もしているみたい。いっぱい「いいね!」がついて彼女はうれしそうだけど、デート中なにをしててもSNSのために見えるし、そもそも知らない人に自分のことを晒されたくないんだよなあ」(26歳/商社)

自分のことをSNSに書かれるのがイヤという男性も多いようです。

誰が見ているかわからないし、ふとしたことで自分と彼女のリアルなつながりがネットを通してバレるかもしれない。

「本命じゃないから見られたら困る」からではなく、プライベートなことを許可もなく世間に晒されるのがイヤで、自慢のネタになるのも嬉しくはないそう。

2人の時間は自分たちだけの思い出にしたほうが、男性は安心なのかもしれません。

仕事内容をあけすけに載せる

「フリーで仕事をしている、僕の彼女。SNSもこまめに更新しているんだけど、気になることがひとつ。

仕事で行く有名企業を「○○会社なう」「いい仕事できそう♡」など、写真つきで投稿するんです。忙しいとか、大企業から仕事を受けてるアピールのようですが、守秘義務ってありますよね。

彼女がそこにいることを知られちゃいけないこともあると思うよ。いつか訴えられるんじゃないかと不安です」(27歳/音楽関係)

これもまた「言ってはいけないこと」を平気で公開する恋人に対する不安の声。

とくに社会人の男性は、守秘義務やコンプライアンスなどの教育を受けることもあり、こういったことに気を配っている人も多いです。

うかつな投稿をすると、一度で「非常識な子」枠に入れられてしまうかも。

「仕事も恋も充実」なキラキラ感をアピールする方法は他にもあるはず。

おしゃれな購入品やディナーの写真など……当たり障りのない内容でのアピールがベターでしょう。

SNSは自慢をする場所ではないかも

ステキな彼がいる自分、可愛い友達がいる自分、キラキラした自分……。

自慢したい気持ちは誰にでもあります。

しかし、そのやり方には注意が必要でしょう。

ささやかな自慢のために、他人の気持ちを考えずに大事なことを人に漏らしてしまう女性を、男性は「この子といるといつか嫌な目に遭うな』と思ってしまうよう。

こんな時代だからこそ、他人のプライバシーに気を配れる女性は男性からの好感度が高めのはず。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)