なんでいつも、好きな人の2番目にしかなれないの……。

そう悩んだ経験がある人もいるかもしれません。

そこで今回は、男性に「2番目認定」されがちな女性の特徴をご紹介します。

男性心理を知って、気になる彼にとってオンリーワンの女性を目指してみてください。

なんでいつもこうなるの…男性に「2番目認定」されがちな女性の特徴

強い女性だと思われている

なぜか男性は、女性に「弱さ」を求めがち。

本当は彼がいなくちゃダメなのに、なかなか弱さを見せられない女性ほど、「彼女は強いから」「俺がいなくても大丈夫」と男性に思われてしまいがちです。

それゆえに2番目認定されやすいのです。

「あねごキャラ」的な扱いを受ける人は、ちょっと弱さも出してみるといいかもしれません。

言葉遣いが汚い

かわいくてお洒落でやさしい子でも、なぜか2番手になりがちな人もいれば、反対に美人ではないけれど、いつも愛されまくりな本命タイプの女性もいますよね。

男性が「本気になる子と、そうじゃない子」は、どのような差があるのでしょうか。

実際にあった出来事から、紐解いてみましょう。

あるレストランでのこと。

社会人風の男性が「かわいいね」「モテるでしょう」と口説きまくっていました。

彼女はとてもかわいい子なのですが、段々と本性を出し、話せば話すほど言葉遣いが汚くなっていくのです……。

最初は前のめりだった男性も、次第にその言葉遣いや稚拙な考え方にドン引き。

最後の方は「毒吐くねえ」「言い過ぎだから」と苦笑するばかりで、明らかに入ってきた当初と態度が変わり、扱いも雑になっていたのです。

やはり男性も人間ですよね。

対等に付き合える相手には丁寧に接するけれど、「稚拙だな」と感じる相手には雑な扱いになる場合もあります。

仕事には限らず、恋愛においても言葉遣いや態度には気を付けたいものですね。

2番目でもいいと思っている

「こんな素敵な男性ならば、浮気されても仕方ない」と本能的に思っている女性は、相手に見透かされてしまいます。

「彼はイケメンだから」「どうせ浮気されても戻ってくる」などと思っているのは、自分を「2番手女性」に認定しているのと同じ。

2番手を自分で容認してしまったら、ずっと抜け出せなくなってしまいますよ。

自分を一番に考えてくれない浮気男とは、幸せになれるはずがありませんよね。

目指せ、オンリーワンの女性です!

異性の友達が多い

男友だちが多いと「遊んでいる子なのかな」と不安に思う男性もいるようです。

最初から男友だちが多いことを知っていると、そこだけでガードを作ってしまうんですよね。

そういうタイプの男性は、純粋そうに見えるかもしれません。

でも実際は、自分が女友だちを同性として意識しがちなので、相手にも嫌だと思うわけ……。

要するに他の人にもふらふら行きがちな男性こそが、男友だちが多い女性を本命にするのを嫌がるのです。

相手がこういうタイプの男性の場合、逆に頑張って本命になっても女友だちと浮気……なんてことになりかねないので、よく彼を観察した方がいいかもしれませんね。

目指せオンリーワン!

本命の女性になりたい!と思うあまり、「いい子ちゃん」にならなくても大丈夫。

自分らしく過ごしているあなたを好きになってくれる人が、あなたにとって心地よい人のはずです。

そういう人が現れたら、2番手なんて許さない!という姿勢で彼としっかりと向き合っていきましょう。

(なつくま/ライター)

(愛カツ編集部)