最初からお互いのことが好きで交際がはじまるのは、そこまで多くないかもしれません。

どちらかの好意に押されて「好きになれそう」とスタートすることもありますよね。

女性から告白する場合は、王道に「好きです!」と伝えるよりも、「私のことどう思う?」とジワジワ聞く方が、成功確率が高いのかも。

そこで今回は、男性が「キュンとする」告白テクニックを4つご紹介します。

思わずOK!男性が「キュンとする」告白テクニック4つ

「本当はいつも一緒にいてほしい」

「幼なじみの女の子が、落ち込んでいて『会えば元気になる気がする』と誘われたので会いました。

帰り際に『本当はいつも一緒にいて欲しいくらい』と袖を掴まれました。急に女性として意識するようになっちゃいました」(Kさん・33歳男性/公務員)

付き合ったあとのことを想像させる一言は、彼のことをドキドキさせられるでしょう。

「いつも一緒にいてほしい」「会いたいと思ってた」など、恋人同士で話すようなフレーズは、親しい男性には効果的です。

「あれ?付き合ってたんだっけ?」と勘違いさせやすい言葉でしょう。

「来年もまた一緒にきたいね」

「女友達と花火大会に出かけたときに、急に『来年もまた一緒にきたい』と恥ずかしそうに言われてドキドキ。

『じゃあ付き合っちゃう?』と僕が言って交際スタート。夏のいい思い出です」(Sさん・30歳男性/医師)

あえて好きという感情に触れないで、この先どうしたいかだけを伝えるのもコツです。

「好きです」と伝えることも素敵ですが、自分の感情に彼を引き込みたいのならば、「それってどういう意味?」と彼に考える時間を与えるのがポイントになります。

「全然会えなくて寂しかった」

「かなり久しぶりに会った女友達から、『もう全然会えなくて寂しかった』と屈託のない笑顔で言われてソワソワしました。

帰り際に『また遊ぼうね』と言われて、急に意識しちゃいました」(Uさん・30歳男性/SE)

一緒にいる時間がまとまって取れない場合は、アプローチも難航してしまいますよね。

そんなときはあえて好きな感情を匂わせることで、急接近するかもしれません。

それでも、「いつも会いたいと思うくらい、あなたのことを考えている」と自分の全ての感情を伝えないこと。

「あれってどういう意味なんだろう?」と思わせることで、あなたのことを考える時間が長くなる彼を想像できますよね。

「どうしたら好きになってくれるの?」

「僕には好きな子がいて、女友達に恋愛相談をよくしていたんです。

何か月もそんな関係が続いたとき『どうしたら好きになってくれるの?』と急に彼女から言われて、叶わない恋だとしても思いを伝えてくれたんだと嬉しくなった」(Aさん・20歳男性/大学生)

決定打となる愛の言葉がないからこそ、振られる恐れもないのがこの言葉のいいところ。

「どうしたら好きになってくれる?」と聞くことで自分の思いを確実に伝えつつも、相手の好みの姿になろうとしている控えめな自分をアプローチすることもできるのです。

いかに好意を匂わせるかがポイント!

いつも一緒に過ごしていて「楽しい」と感じる相手には、相手のペースに巻き込まれているのと同じ。

恋愛でも、いかに自分のペースに相手を巻き込むかが大切です。

「好き」とストレートに告白せずに、好意を匂わせることで相手の告白を誘っちゃいましょう。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)