筆者のもとにもよく、「男性と話すときに緊張する……」という相談が寄せられます。

緊張した経験を思い出し、また緊張してしまう……そんな悪循環に陥る人も多いよう。

そこで今回は、緊張せずに会話ができるコツをご紹介します。

もう緊張しない!気になる彼とうまく会話するコツ

無理に目を合わせない

相手の「目」を見ると、緊張してしまうもの。

それは本能的なもので仕方ないのですが、「話すときは目を見る」というのをまじめに守ろうとするために、緊張してしまう場合が多いようです。

たしかにうつむいたままだと失礼ですが、ずっと「目」を見続ける必要はありません。

距離が離れているときは、あごのあたりを見ていたり、近いときは眉間の辺りを見ていたりすると「目」を見ているように感じるでしょう。

無理に目を合わせないようにするだけでも、緊張は軽減しますよ。

相づちパターンを用意しておく

男性と話すときに緊張する人の多くは、「なにを言っていいかわからなくなる」傾向にあります。

その原因は「相づち」のパターンが少ないことも一因。

モテる女性は、会話の「さしすせそ」が大事なんて言われますが、「さすが」「知らなかった」「すごい」「センスいいよね」「そうなんだ」がそれです。

「そうですか」「へえー!」「それで?どうなったんですか?」など、自分なりの相づちパターンをいくつか持っておくと、落ち着いて会話ができますよ。

緊張しているのは自分だけではないと思う

緊張している人といると、相手の緊張が移ってしまうことがあります。

じつは、これは脳科学的にも証明されていること。

いま自分が緊張している分の半分は、相手の緊張が移っているだけかもしれないと考えてみてはいかがでしょう。

相手の緊張をほぐしてあげようと考えてみたら、少し話しやすくなると思いますよ。

男性心理を学ぶ

男性がなにを考えているかわからないと、やはり緊張してしまいますよね。

男性の多くは、会話の目的が「共感」ではなく「解決」なんだとか。

話しながら考えることが苦手な人が多いので、黙ってしまうことが多いのだそうです。

男性が書いたブログなどを読み、「男性がどんなことを考えているのか」を調べてみるのもいい方法だと思います。

ただし「基本的に下心で動いている」のような極端な情報を鵜呑みにしないように気をつけてくださいね。

できるだけリラックスすることを意識!

今回ご紹介したのはあくまでも一時的なテクニックですが、小さなことの積み重ねが自信につながりますよね。

このほかにも、会話が盛り上がりそうな鉄板ネタを調べたり、誰にも共通するニュースを読んだりして会話のネタを仕込むこともお忘れなく。

緊張の悪循環から抜け出すために、一歩踏み出してみませんか。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)