大好きな彼とのデートは楽しいものですよね。

とくに女性のなかには、洋服選びや朝の身支度もいつも以上に楽しいと感じる人もいるでしょう。

しかし、男性も同じ気持ちを抱いているとは限りません。

なかには数時間で十分に満足して、「早く帰りたい」と思う人も。

その理由について、考えてみました。

嫌いじゃないけど…デート中、男性が「早く帰りたい」と思う理由

1.名残惜しさを感じにくい

デートの終わり際に、寂しさを感じてしまう女性。

なかには少し泣いてしまうような人もいると思います。

そんな姿を見て男性は「かわいいな」と思う一方、あまり理解できない場合も。

男性からすると、今回のデートが終わってもまた会うし、くらいに思うものです。

もしかしたら、デートの終わり際に感じる寂しさは、男女によって大きく違うポイントでしょう。

デートプランを練り上げる男性のなかには、一日の行動をチャート立てて、ひとつひとつの予定をクリアすることに達成感を得ているかも。

それに対して女性は、デートの一部始終を、より情緒的に楽しんでいる、という違いがあるのかもしれません。

2.ハイテンションを保てない

デート中は楽しい気持ちが抑えられない!なんて女性も多いかもしれません。

一方で男性のなかには、「デートは楽しいけど、無性に家に帰りたくなる」、「家でやりかけのことが気になって帰りたい」と思う人もいるようです。

決してデートが楽しくないと思っているわけではありませんが、女性と同じように気持ちを維持できないのかもしれません。

デートする日は朝から夜までずっと一緒と決めつけず、数時間で解散するデートを重ねるのもありかもしれません。

考え方の違いを受け入れて関係を深めよう

デートを早く切り上げたい男性は、翌日に影響しない程度の疲労を感じながら、帰りたいと考えているようです。

決して、デートや彼女に飽きたわけではありません。

最高に楽しい瞬間ってそうそう長く続かないし、無理に継続させようとすると疲れてしまいます。

男女の違いを受け入れて、より良い関係を築いていきたいですね。

(松本ミゾレ/ライター)

(愛カツ編集部)