大好きな彼となら、四六時中一緒にいても嫌じゃない女性は多いかもしれません。

でも、男性は1人で過ごしたいと思うときもあるようです。

今回はそんなときの男性の心理と、対処法をご紹介します。

彼氏が「1人にしてほしい」と言ってくるときの心理と対処法

仕事に集中したい

「大きな仕事を抱えていたり、仕事の繁忙期だったりすると、集中するために1人にして欲しいと頼むことがあります。

そういうときは、あまり連絡すらして欲しくないですね。気の利いた返事も返せないですし」(34歳/自営)

休みの日も関係なく仕事をする男性も多いです。

そういう男性を彼氏に持ったなら、多少寂しい思いをさせられるかもしれないと覚悟はしておくべきでしょう。

彼氏の仕事を邪魔するのはマイナスでしかありませんよね。

構って欲しいという気持ちを堪えることで、より愛が深まるかもしれませんよ。

自分の趣味を楽しみたい

「基本的にインドアで1人でゲームとかやるのが好きなので、その時間がとれなくなるとストレスが溜まってしまいます。

毎週デートしたいとか返事をすぐに返してくれないと嫌とか言われると、だんだんイライラしてきてしまうんです。だからたまには一日中趣味を楽しみたいなって」(25歳/ゲーム)

ゲームだったら彼女と一緒にでも楽しめそうな気がしますが、1人でないと気が散って本気で遊べないというのもわかります。

男性はストレス発散のために趣味に没頭するので、その時間はきちんと作ってあげなければならないんですね。

疲れているから休みたい

「女の人って疲れているから会いたいって言ってきますけど、意味がわかりません。疲れてたら1人でのんびりしたいでしょ。彼女と一緒だと、結局気を使っちゃって、疲れがとれないから」(28歳/教育)

癒やし系彼女が人気ではありますが、どんなに仲が良くても多少気を使ってしまうのは仕方のないこと。

本当に疲れ切っているときには、人が近くにいることが苦痛になるものです。

「疲れてるなら私が癒やしてあげる」と言っても、大きな迷惑になってしまう可能性があるのでご注意ください。

1人の時間に充電しているのかも

男性って意外とキャパオーバーしやすいのかもしれませんね。

彼女にカッコいい姿を見せたい、弱音を吐きたくないという男性ほど、1人になりたいと言ってくることが多いでしょう。

そう言われたら、男性のしたいようにしてあげる方が恋愛は長く続きそうですね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)