付き合う前にしろ付き合ってからにしろ、食事デートは欠かせないものでしょう。

ことに関係が浅いうちの食事デートでは、注意するべきことがあります。

無意識のうちにやってしまうと、男性から引かれてしまうなんてことがあるかもしれません。

「男性が食事デートで、女性にがっかりする瞬間」を参考に、食事デートを無理なく楽しんでください。

油断しないで!男性が食事デートでがっかりする瞬間4選

ずっとスマホを見ているとき

すっとスマホを見たり触ったりすることは、食事デートでがっかりされるポイントなので要注意。

おしゃれなレストランではもちろんのこと、居酒屋のように軽い雰囲気の食事だったとしても見つづけるのは印象が悪いです。

ついクセでスマホを触ってしまう気持ちもわかりますが、急用でない連絡を返したりSNSを意味なく開いたりするのは控えましょう。

緊急の仕事などでどうしても必要なときは、ひと言断ってからがベスト。 せっかくのデートなので、相手との会話を楽しみましょう。

お酒を飲みすぎているとき

食事デートでお酒を飲みすぎると、がっかりされてしまう可能性が高いので気をつけてください。

飲みすぎるというのは、量の問題ではありません。ひどい具合になってしまった場合の問題です。

見栄を張ったり無理して相手に合わせたりせずに、ほろ酔いで楽しめる状態をキープするよう心がけましょう。

お酒があまり飲めない場合は、現地に着いてから「ワインが美味しいお店なんだ」なんて言われたら断りづらくなってしまうと思うので、先に相手に伝えておくといいですよ。

お店に合っていない服装をしてきたとき

お店に合っていない服装をしてきたとき

たとえば高級ホテルのディナーデートにカジュアルすぎる服装で行くのは、男性ががっかりするポイントです。

なんの予告もなくホテルなどの高級ディナーに連れて行かれた場合は仕方ありませんが、事前に店名を教えてもらっていた場合は、きちんとした格好で出かけましょう。

お店の住所だけでなく、雰囲気も事前にチェックしておくべきです。

基本的には、Tシャツやデニム、短すぎるボトムス、生足、タイツ、スニーカー、ブーツなどがNG。ワンピースか、ブラウスを綺麗目なパンツで合わせるのが無難でしょう。

箸を上手に扱えていないとき

箸を上手に扱えていないのは、食事デートでがっかりされるポイントです。

ただ若い人はそこまで厳しく見ていないようで、正しい持ち方でなくても「ちょっと惜しい」くらいなら気にならないという意見が多数あります。

ですがあからさまな「ばってん箸」や「グー持ち」はさすがにがっかりというか、ビックリしてしまうみたいです。

恋愛の成功率を上げたいのであれば、食事デートに備えて箸の持ち方を練習しておくといいかもしれません。

リラックスすることも重要

逆に言えば、マナーを守って普通に食事を楽しんでいれば、がっかりされることは少ないはず。

加点ポイントとなる、笑顔を心がけたり美味しそうに食べたり話を弾ませたりすることができればさらに好印象でしょう。

どんなことも、無理のない範囲から取り入れれば大丈夫です。

素の自分を好きになってもらえなければ結局長続きはしません。あまり自分をつくりすぎないよう、リラックスすることも重要でしょう。

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)