気になる男性が受け身なタイプの場合、女性が積極的になったほうがいいでしょう。

でも、やみくもにアプローチをしても引かれてしまいますから、上手にじわじわと距離を縮めていくことが大切です。

そこで今回は、受け身タイプの男性に、上手にアプローチする方法を4つご紹介します。

気になる彼が「待ち」の姿勢で悩んでいる……という女性は、ぜひ参考にしてみてください。

試してみて!「受け身タイプ」の男性に有効なアプローチ4つ

1.SNSでの交流を増やす

まずはSNSでつながって、そこから仲良くなっていくのも、受け身の男性へのアプローチとしては有効です。

面と向かってはなかなか話せなくても、SNSを通してであれば、そのハードルは下がるものです。

コメントなどを軽く交わす程度でも、徐々に親しみやすさは感じてもらえるようになるはず。

実際に会ったときにも、SNSに載せていたものについて詳しく聞けば、会話が弾むきっかけになります。

2.話す回数を増やす

会話の機会が増えれば、受け身な男性であっても、自然と心を開きやすくなります。

他愛もない話でいいので、まずは会話の回数を増やしていくことが、距離感を縮める一番の近道。

気軽に話せる関係性になれば、男性からも話しかけやすくなるし、一緒にお出かけできるチャンスも増えるでしょう。

できるだけ彼のほうにたくさん話をさせるようにすると、あなたとの会話を楽しいと感じてくれます。「聞き上手」を意識してみましょう。

3.はっきり、わかりやすく誘う

3、はっきり、わかりやすく誘う

受け身の男性をデートや食事に誘う際には、できるだけ「わかりやすく」「はっきりと」誘うことを心がけましょう。

遠回しに誘っても気づいてもらえなかったり、本当にお誘いなのかどうかの確信が持てず返事ができなかったりするケースもあります。

たとえば、「近いうちに飲みにでも行こうよ」ではなく、「来週飲みに行きません?」などと、具体的な日時を提示したほうが◎

女性から明確に誘われていることがわかったら、男性は素直にうれしいでしょうし、好意を持たれているという自信がわいて、ちょっと積極的になってくれるかもしれません。

4.事前にリサーチしておく

受け身の男性に対しては、女性のほうから近づいていくのが効果的ですが、そのためには相手の情報を事前に知っておいたほうがいいでしょう。

とくに、彼の趣味や好きなこと、ハマっているものなどについて下調べをしておくと、それが会話のきっかけになります。

ただ、あまりにも詮索しすぎると、男性に怖がられる危険性も出てくるので、あくまでも基本情報をリサーチする程度にしてくださいね。

上手に距離を縮めていこう!

受け身タイプの男性は、好きな女性がいても、なかなか自分から動くことができないもの。

だからこそ、女性からアプローチをして、好意を示していくことが、関係を進展させる大きなポイントになります。

今回の記事を参考にして、彼との距離を上手に縮めてみてくださいね!

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)