「カップル」と言うとお互いを愛し合っている、というイメージがあるでしょう。

しかし、なかには自分しか見えておらず、相手のことを考えていないこともあります。

ただ付き合っているだけという、いわゆる「肩書きだけのカップル」になっていると、幸せな未来は訪れません。

今回は、「肩書きだけのカップル」になっている3つのサインについて紹介していきます。

当てはまるものがないかチェックしてみてくださいね。

心当たりがあるなら要注意!「肩書きだけのカップル」になっている3つのサイン

片方に負担がかかっている

あなたや彼のどちらかだけに負担がかかりすぎてはいませんか?

何も無い方は楽ですが、負担が大きくなっている方はかなり辛い思いをするかもしれません。

収入の差がありデート代は彼の方が多めなどと、状況に応じてバランスを取っているのであれば問題ないでしょう。

しかし、どちらか片方の意見だけで全て決定して、もう片方がひたすらついていくのを繰り返していると良い結果は生まれません。

カップルは対等な関係なのが通常ですが、このような関係が続くと気づかないうちに肩書きカップルになっている可能性があります。

束縛や制限がある関係

お互いの行動や交友関係を制限をする・される関係は、はたから見ると恋愛関係とは言えないでしょう。

相手のことを好きだからこそ束縛したくなるのもわかりますが、行き過ぎると支配関係になりかねません。

カップルはどちらかが上ではなく対等な関係が望ましいので、束縛や制限はしすぎないようにしたいですね。

話し合いができない

普段はラブラブなのに、喧嘩をしたときに話し合いができないカップルは、肩書きだけになっているかもしれません。

話し合いができなということは、お互いの本当の気持ちを打ち明けられていないということ。

一度は大喧嘩してでも、とことん話し合ってみる経験が大切です。

それでわかり合えるカップルもいるので、怖がらずにぶつかってみてくださいね。

尊重できるパートナーを見つけよう

お互いの自由を尊重できていなかったり、対等な関係になっていなかったりすると、知らず知らずのうちに肩書きカップルになっているかもしれません。

ラブラブなときだけではなく、喧嘩をしたりしたときにこそ本当の気持ちを打ち明けたいものです。

自分たちでは気づきにくいかもしれませんが、当てはまるところがあるようなら一度関係を見直してみましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)