ずっと楽しいことを考えてポジティブでいる、なんてことができる人はめったにいないでしょう。

ポジティブな面もネガティブな面も、どちらもあるのが人の素敵なところなのかもしれません。

とは言え、近寄りがたい雰囲気を出したりネガティブな言葉をつい言ったりしすぎるは問題です。

今回紹介する「男性から敬遠される、女性の口癖」を参考に、自分がネガティブなことを言っていないか確認してみてくださいね。

ネガティブ注意報!男性から敬遠される、女性の口癖3つ

「でも」と、何でも否定的に捉える

ネガティブな女性の大半が言うのが、「でも」という否定的な言葉です。

誰かの発言に「でも」と否定ばかりしている人を見ても、うれしい気持ちにはなりません。

「でも」ばかり使ってしまっている人は、その「でも」で相手の意見や感想をすべて否定してしまっていることを忘れないでください。

そして脳は「感情に関して、主語が理解できない」という性質を持ちます。

簡単に言うと、否定的な発言ばかりすると自らが否定的な考え方にとらわれ、身動きが取れなくなってしまうということです。

自分の思考を否定的な方向に引っ張っていかないように、「でも」をなくしましょう。

「疲れた」ばかり言う

「疲れた」とか「しんどい」は、つい口にしてしまいがちな言葉。

確かに生きていれば疲れることやしんどいことは、たくさんあるでしょう。

しかしそれが口癖になってしまうと、常にあなたは「疲れて不満顔な人」と思われてしまいます。

そしてじつはこちらはオートクラインという脳のはたらきで、「言語に対応する無意識」が引き出されてしまうかも。つまり『疲れた』ばっかり言っていると、本当に疲れてしまうのです。

この口癖をほうっておくと、ネガティブ女性へ一直線。同じ「疲れた」なら、「頑張った」に言い換えてみてはいかがでしょうか。

「どうせ」とネガティブな言葉のセット

「どうせ」と、相手からのフォローを地味に期待している

「どうせ」のあとにつづく言葉は、「私なんか」とか「役立たずだし」とか「できない」とかどうやってもネガティブな言葉しか出てきませんよね。

この言葉の根本にあるのは、あらゆるものごとへの諦めなのかも。何かに挑戦する前から諦めてしまうという、ネガティブな思考です。

この口癖をつづけていると、その上にさらに「寂しい」「かまってほしい」という気持ちが乗り、周りからはどんどんうっとうしがられるという悪循環が起こってしまいます。

周りに嫌がられてしまう前に、「どうせ」をやめてみませんか。

ポジティブな口癖を身につけて

皆さんは「言霊」というものを信じますか。言葉に出すことはすべて魂が宿り、それは本当になるというものです。

じつはそこには、科学的な根拠があるんだとか。ネガティブな言葉は自分をネガティブな方向へ導いてしまうので、自分のマイナスな口癖に気づいたら意識的に変えていくことが重要です。

同じ口癖だとしても、なりたい自分になるためのポジティブな言葉を選んでみませんか。

(愛カツ編集部)