愛カツの恋愛相談でよくいただくお悩みがこちらです。

「男性からいつもLINEが短文で返ってくるのですが、これって脈なしですか?」

好きな人には、ついつい長いメッセージを書きたくなってしまうもの。

男性はどう思っているのでしょうか?

今回は短文LINEの裏側にある男性の心理について、実際の相談に回答しながらお伝えしたいと思います。

「返信がそっけないのは脈なしですか?」編集部がお悩みに答えます!

ケース1.「遊び人ですか?」

20代女性からの相談です。

「遊び人の男性なんだろうなと思いつつも、LINEを送ってみると、短文だとしてもちゃんと返してくれます。

とくに気がないからちゃんと返してくれるだけなのでしょうか?短文なのは悲しいですが、嫌われてはいないのかな……」

短文でも返信をしてくれる時点で、少なくとも「気はある」と思います。

ただ、それが単純に都合の良い女扱いなのか、恋人候補として考えているのかは、冷静に見極める必要があるでしょう。

自分が一生懸命長文で書いたLINEに対して、一言二言で返すような男性であれば、まず遊び目的。

遊び目的の男性の考え方は、「最低の労力で最高の成果を挙げる」こと。

真剣に考えてくれる男性なら、相手の気持ちに寄り添ってしっかりと返事をしてくれるはずですから。

結論として、「短文だから」という理由だけであなたに興味があるかないかはわかりません。

見極めたいなら、一度真剣な内容のLINEを送ってみて、相手の反応を探りましょう。

ケース2.「会話をやめたいの?」

ケース②「会話をやめたいの?」

少し気になっている人とLINEをしている20代女性の相談です。

「少し気になっている人とLINEをしていて、ちゃんとマメに結構早く返してくれるので楽しんでいました。結構短文で返ってくるので『やめたいのかな?』とか思いつつも送るとちゃんと返ってきます。

『そろそろ終わらせよう!』と思って『相談乗ってくれてありがとう!』と送ったら、『全然!俺に手伝えることがあれば!』と返ってきました。これはただ頼られたかっただけですか?私に気があるわけではないですよね……」

これは微妙なケースですね。

一般的に男性は長いメールを書くことが好きではありませんが、短文だからといって会話をやめたいわけではありません。

この場合、文章の中身よりもレスポンスの速さに着目したほうがいいかもしれませんね。

気のない相手に対しては、「反応することすら面倒くさい」と感じる男性は多いです。

真面目に相談に乗ってくれているのであれば、脈はあるのではないでしょうか。

彼の真意を読みとって!

本当に嫌いな相手であれば、短文でも返信をしたくないもの。

もしかしたら「短文」なのが彼のLINEスタイルなのかもしれません。

彼の負担にならないように、無理をしない範囲でLINEを楽しみましょう。

(愛カツ編集部)