「別に実家暮らしでも結婚した人はいる」
「お金もかかるしなんでわざわざ一人暮らしをしなきゃいけないの?」

……このように思うこともあるでしょう。

実家暮らしで不自由がないのに、わざわざ家を出るなんて面倒ですよね。

ですが、実家暮らしを続けることによって出会いのチャンスを減らしているかも……。

今回は、「実家暮らしをする女性のデメリット」をご紹介します。

出会いがなくなる?実家暮らしをする女性のデメリット

帰りの時間を気にする

実家にいると、出かけるときに「何時に帰ってくるの?」と親が聞いてくることはありませんか?

ご飯を作ってもらって「いると、決まった時間に帰る必要がありますよね。

たとえば男性から急に食事に誘われても、「家にご飯があるから」と断ることも。

そうすると、「誘ったら悪かったかな」とつぎからは誘われなくなってしまうかもしれません。

1人暮らしであれば、このあたりは融通がききますよね。

出費が多い

実家暮らしだと、お給料はすべて自分のために使えますよね。

そのため、意外に浪費をしてしまうことがあるのだとか。

話題のスイーツ、ブランド、旅行、料理教室、習い事、ジムなど……。

男性からすると、「浪費家だな……」と思われてしまうことも。

1人暮らしの場合は家賃や光熱費、食費などをやりくりしなければなりません。

そのなかで貯金もしているので、倹約家なイメージを抱かれやすいですよ。

1人暮らしの男性に敬遠されやすい

1人暮らしの男性に敬遠されやすい

1人暮らしは「自立している」印象がありますよね。

同じように1人暮らしをしている男性は大変さがわかるため、共感してもらいやすいでしょう。

実家暮らしをしていると、1人暮らし中の男性から「話や価値観が合わないかも……」と思われてしまう可能性があります。

また、今後同棲や結婚を考えたときに、「この子は生活力があるのかな」と懸念されるかも。

ここで言う「生活力」とは、掃除や料理といった名前のある家事ではありません。

「公共料金がいくらかかるのか」「人が暮らすにはどのくらいお金が必要なのか」を「把握」できているかということです。

わからない場合は、家族に訪ねてみるのがいいでしょう。

実家暮らしが悪いわけではない

もちろん実家暮らしでいることが悪いわけではありません。

人それぞれ、さまざまな事情がありますからね。

ただ、「出会い」や「恋愛」という観点で考えるとデメリットがあるかも。

人生経験として、一度1人暮らしをしてみるのもいいかもしれませんよ。

その場合、期間を決めてトライしてみるのがおすすめです!

(愛カツ編集部)