出会ったばかりの相手とは、おしゃべりすることで仲が深まりますよね。

それぞれが自分のことを話してお互いを知るうちに、恋が芽生えたりすることも。

けれど、妙な違和感を覚えることがあり、「過去にこの人なにかあったのかな?」と気になってくるでしょう。

そこで今回は、訳アリ男性が話しがちなことを4つご紹介します。

学生時代の話ばかりする

アラサーにもなれば、少し前の過去というと「社会人になりたての頃」だと思うのですが、やたらと中学時代や高校時代の話をする人がいます。

10代に限定した昔話をするような場ならまだしも、そういう話の流れが全然ないところで話されると、やっぱり違和感を覚えるのです。

中高時代を人生のピークと思っているのか(本人は自覚がなく、無意識にそう思い込んでいる)。

あるいは中高時代が散々でやり直したいほど後悔しているのか。

先日、輝かしいキャリアをお持ちのアラサー男性と話す機会があったのですが、ところどころで脈絡なく高校時代は孤立していたとか、引きこもりだったとか……言う必要もないマイナス要素を話していました。

結局のところ、「この人は青春時代をやり直したいのだな」と感じましたし、そのやりきれなさが社会人になってからの原動力となり、素晴らしいキャリアに繋がったのでしょう。

でも、なにか鬱屈したものを感じずにはいられませんでした。

昔の武勇伝を語る男性には注意

これは筆者の実感ですが、中高生時代の武勇伝を語る男性にはロクな人がいません。

学生時代がピークで、そこから成長できていないのだと思います。

そのため、合コンや街コンなど、出会いの場で学生時代の話ばかりする男性には、ちょっと気をつけたほうが良いかもしれません。

ただし、男性の年齢が23~25歳の場合は微妙。

たとえば大卒の23歳であれば、社会人経験がわずかですから、学生時代のネタばかり話しても仕方ないでしょう。

独身なのに結婚後の話が詳しい

独身なのに結婚後の話が詳しい

明らかに独身なのに、結婚後の夫婦関係を詳しく話せるとか、幼稚園・小学校の行事や時間割に詳しい、などという男性はかなりの確率で「バツイチ」でしょう。

筆者の男友達にもいますが、バツイチ男性は夫婦生活のリアルや育児を知っていますし、当然ながら結婚につながる恋愛も経験済み。

女性の扱いだって慣れていて、モテるかモテないかで言えば、モテるほうだと思います。

乙女心がある程度理解できて包容力があるため、女性は一緒にいると安心することが多いようです。

もちろん最近は離婚経験者が少なくなく、バツイチだからといって警戒する必要もありませんが、子どもがいる場合は養育費を支払っている場合が多いといえます。

もし、バツイチ男性と結婚するとなると、揉めるケースもあるので覚えておいた方が良いかもしれません。

心配の仕方が独特

これも実体験ですが、体調があまり良くないときにそれを敏感に察してくれた男性がいました。

単に風邪気味だったのですが、「最近寝れてないんじゃない?」という不眠疑惑から始まり、食欲不振や人付き合いの心配までされて、さすがに違和感を覚えました。

なんというか、症状をピンポイントで突くような聞き方で、その症状が独特なのです。

たとえば「会社にいると、なんか消えたくならない?」「自分の価値がよくわからなくなること、あるよね」など。

後でその男性が以前、メンタルクリニックに通っていたという話を聞いて、納得したものです。

精神的な不調を具体的に表現できる男性は、繊細なメンタルを持っていることが多いのかもしれません。

特徴的な会話になったら気をつけて

誰しも過去になにかしら持っているものですが、「なにか引っかかる」「ちょっと変だぞ」と感じたときは、本能が警告していると思いましょう。

結果的に気にする必要がなかったとしても、特徴的な男性とのお付き合いには、慎重になって損はありません。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)