「気になる男性にいい印象を持ってもらいたい」「彼氏にもっと好きになってほしい!」

そんな気持ちから、女性のみなさんはデート前に張り切って準備をするはず!

しかし、念入りに準備をしたつもりでも、男性が意外と気づいてしまう見落としがちなポイントがあるようです。

今回は男性の体験談をもとに、つい見落としがちなポイントを3つ紹介します。一緒に見ていきましょう!

意外なところに落とし穴が!デートの準備で女性が見落としがちな3つのポイント

カバンの中身がぐしゃぐしゃ

「彼女とおそろいの新しい靴で公園デートに行ったら靴ずれになってしまい……彼女が“絆創膏あるからちょっと待ってね”とカバンのなかを探っているときに、がばっと開いたカバンの中身がぐしゃぐしゃなことに気づいた!

絆創膏をくれたのはありがたいんだけど、がさつな一面が見えた瞬間でした」(23歳/出版)

ケガをした男性に絆創膏を渡すなんて、女性っぽさをアピールできるシーンといえるはず。

しかし、カバンの中身がぐしゃぐしゃだと、絆創膏を渡したことより、カバンの中身がぐしゃぐしゃなほうが印象に残ってしまうでしょう。

「がさつなタイプの女性なのかな」と男性に思われないために、デート前はとくにカバンの整理を頭に入れ手おきましょう。

普段から整理するクセをつけて、もしものときに備えておくことが大事です。

靴がすり減っていた

「普通ならあんまり気づかないんだけど、階段のぼるときとか何気なく目に入ってしまうことがある。

ヒールがすり減りすぎてゴムの部分がほとんどなかったり、ヒールの側面が傷だらけになってたり……そういうのを見ると、だらしない子なのかなって思う」(27歳/IT)

デートでは「足先までおしゃれに決めたい」と、洋服やデートシーンに合わせて靴を選ぶでしょう。

どんな靴を合わせようか悩む前に、靴の状態のチェック行ってください。

女性らしさをアピールできるパンプスやサンダルでも、すり減りがひどいと、男性にとってはマイナスポイントになってしまうみたい。

他にも、スニーカーの白い生地が黒ずんでいる、飾りが取れかかっているなど、靴の劣化は客観的にみると目立つので気を付けましょう。

後ろの髪までセットできていなかった

後ろの髪までセットできていなかった

「気になる女性との初デート。髪がきちんとセットされてて清潔感のある子だな~と好印象だったのに、ふと振り返ったら後ろの髪がうねうねでびっくり。

正面から見たら完璧なのに、側面と後ろからは完全にアウト……デート中気になってしょうがなかった」(24歳/営業)

デートのときは、服やメイクだけでなくヘアスタイルもいつも以上にこだわりたいものでしょう。

ばっちりヘアスタイルが決まったと満足するその前に!

正面以外の角度からもチェックしてみましょう。

後ろの髪の毛のセットがついつい雑になってしまう人は多いはず。

合わせ鏡で角度を変えながら、側面や後ろもしっかりチェックしてみてください。

前髪はきちんとセットされているのに、後ろ姿は残念……と男性に思われないようにしたいものですね。

一度持たれた印象は変えにくい…

紹介した内容にもあるように、ちょっとしたチェック漏れが「がさつ」「だらしない」など男性にマイナスの印象を与えてしまうようです。

残念ながら一度「がさつ」と思われてしまうと、そう簡単に印象は変わりにくいのが現実みたい…。

「今まで気にしたことがなかった」と感じるポイントがあった人は、デート前の再チェックを忘れないでくださいね。

(愛カツ編集部)