男性はふとした会話をきっかけに、今まで何とも思っていなかった女性を急に意識することがあるようです。

会話の流れや二人の関係性にもよるのですが、調査してみるとそこには一定のパターンが見えてきました。

男性が思わず目の前の相手を異性として意識してしまうような、うれしかった質問とはどんなものなのでしょうか。

相手を意識するきっかけに!男性が「聞かれてうれしいこと」3つ

小さいころどんな子だった?

「今の自分だけでなく、小さいときの自分のことまで理解しようとしてくれていて、うれしくなりました」(33歳/男性/エンジニア)

「聞いてくれた子は年下でしたが、この質問で母性を感じました」(31歳/男性/銀行員)

「三つ子の魂百まで」と言いますが、子どものころの姿というのは、その人の本質をよく表しています。

さみしがり屋だったり、いたずらっ子だったり、弱虫だったり……。

成長して強い大人になれていても、自分の中にある本来の姿は消えるものではありません。

子どものころのエピソードを聞いてくれることで、自分の素の部分を預けられるような、安心した気持ちになれるようですね。

地元はどこ?どんなところ?

「地元愛が強いので、ついたくさん語ってしまいました」(34歳/男性/観光業)

「地元を褒めてくれると、なんだか自分が育った環境を褒めてくれているみたいでうれしくなりました」(31歳/男性/医療従事者)

男性の多くは、自分のよく知っていることを披露したがる傾向があります。

地元というのは彼にとって一番詳しい場所なので、語るに事欠きません。

そして子どものころのことを聞かれるのと同様に、自分の生まれ育った町について話すことで、男性は自分の素をさらけ出していくことになります。

今だけでなく、過去の自分ごと受け止めてもらったような気持ちになるので、うれしくなってしまうのかもしれませんね。

「どんな女性がタイプ?」

「ふいに聞かれたのですが『どういう意味?君だよ、って言っていいの?』と勝手にドキドキしました」(29歳/男性/営業)

「そのまま答えたら目の前にいる彼女にも当てはまりそうで、かといって違うことを答えるのも……と考えていたら、自分の気持ちに気づきました」(33歳/男性/公務員)

「どんな女性がタイプなの?」と女性に聞かれると、男性はその瞬間からあれこれ想像するようです。

この人は自分のことが好きなんだろうか、どうしてそんなことを聞くのだろう、ここではどう答えるのが正解?

そんな言葉が頭を巡っている時点で、すでに彼はあなたを十分異性として意識していることになります。

この質問から恋心が生まれたという男性は、結構多いようですよ。

上手な質問で彼との距離を縮めよう

子ども時代の話や地元の話などは意外に思われるかもしれません。

しかし、「過去の自分を含めて知りたいと思ってくれているように感じてうれしい」という理由とのこと。

強く見える男性も、どこかで優しく受け止めてもらいたいと思っているのですね。

今回ご紹介した質問をうまく取り入れて、意中の男性との距離を縮めていきましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)