正直言って顔のレベルはそこまで高いわけではないのに、なぜか男性から人気のある「愛され上手な女性」。

いったいどんなところが「愛されポイント」なのか気になるはず。

今回は「愛され上手な女性」の特徴について、男性にアンケートをとってみました。

アンケート結果のなかには「なるほど」と納得できるものもあれば、「一歩間違えば恋愛対象外」になりうる可能性も見えてきたので、合わせて紹介します!

男性が思う「愛され上手な女性」が持つ5つのポイントとは

周囲を見て気を配ることができる

「困っている人が周りにいれば、サッと助けたり、声をかけたりと、周りに対するちょっとした気遣いがあるといい子だなと思う」(29歳/経理)

人間関係は持ちつ持たれつ、ギブアンドテイクと言われがちですが、それは「気持ち」の面でも同じでしょう。

与えてばかりだと疲れてしまいますし、もらったからこそ「返したい」と思うはず。

自分がされて嬉しいと思うことを、周りにしてみると、男性からは「いい子」と思ってもらえるようです。

必要なタイミングで素直に謝れる

「『ごめんなさい』が素直に言える子はかわいいと思う。でも連発されると、なんだか気を使ってしまいます」(31歳/事務員)

素直に謝ることができる人は魅力的でしょう。

しかし、「ごめんなさい」「すみません」という言葉は、使い過ぎると逆効果なので注意が必要なようです。

あまりに連発をすると、相手が申し訳なさを感じるだけでなく、とてつもなく悪いことをしたような気持ちを抱いてしまうこともあるでしょう。

積極的に声をかけてくれる

積極的に声をかけてくれる

「自主的にあいさつをしてくれる子は、印象にも残るしかわいい」(30歳/IT関係)

「向こうから話しかけてくれると、こちらも話しかけやすい」(35歳/飲食業)

自分から積極的に周りに話しかけることで、親しみやすさを持たれるでしょう。

「何をしたらいいか分からない」という方は、まず、挨拶を欠かさないことからスタートしてみてください。

感情表現が豊かでフランク

「いつもニコニコしていると可愛いけど、気持ちが見えなくてこちらも気を遣ってしまう。いろんな感情が見える子がいいかな」(34歳/不動産)

笑顔でいることは大事ですが、笑顔ばかりだと「本心を隠しているのではないか」と疑ってしまう男性は多いようです。

もちろん、怒ってばかりだと、相手に相手に与える印象は悪くなるでしょう。

「いつも怒っている人」「落ち込んでいる人」など、感情表現はひとつでなく、色々見えるほうが良さそうですね。

無理に自分を大きく見せようとしない

「知らないことを『知らない』と言える子には、教えてあげたいと思います。わかったフリをされると知らないことがちゃんとこちらに伝わるし……『知ったかぶりをするな!』って言いたくなります(笑)」(35歳/銀行員)

強がりも少しなら可愛いかもしれませんが、度が過ぎると悪い印象が相手に伝わってしまう可能性もあります。

分からないことは「分からない」と言える素直さや、無理に自分を大きく見せようとしないことが、愛されポイントのようです。

特定の人に向けて演じることが効果的

今回紹介したポイントは「愛される女性」の特徴ではあるのですが、「誰にでも」やりすぎると、「みんなの愛されキャラ」となり、恋愛対象外になってしまうことがあるんだとか。

「この人によく思われたい」と感じる意中の彼がいれば、その人の前だけで意識するほうが特別感を与えることができ、よい結果を招くでしょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)

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