大好きな彼にウソをつかれていたと知ってしまうと、すべてを疑ってしまうようになりますよね。

また、ウソをつかれたことによって二人の関係にひびが入ってしまうことも……。

男性は、なぜウソをつくのでしょうか。

シチュエーションによっては、許せる場合も……?

今回は、これまでのウソをめぐる男性の経験談をご紹介します。

そこに隠された、男性の真意とはなんでしょうか?

男性に聞いた!彼女にウソをつくのはどんなとき?

彼女に嫌われたくない

本当は気にすることでもないのに、とおもうことでも、じつは男性は気にしていることがあるかも。

たとえばこんな例です。

「彼女には1歳違いって話してたんだけど、じつは大学時代に浪人と留年をしてて3歳年上でした。ある日、財布に入れてた免許証の誕生日欄が見えてしまい発覚。

自分的には恥ずかしい過去だったので、知られて嫌われるのが怖かったんです」(27歳/不動産営業)

嫌われたくないからウソをつくという根底には、あなたへの好意があるのは確かかも。

彼にとって恥ずかしい、とおもうことでウソをついてしまうことは付き合うまでもあるかもしれません。

でも、年齢や職業など、将来を考えるうえで重要なポイントとなるところでウソをついてしまう彼には要注意。

結婚した後に、重大な秘密が発覚してこんなはずじゃなかった……となってしまうかもしれません。

やっぱりカッコつけたい

好きな人の前では、カッコいい自分を見せたいもの。

その思いがきっかけでウソになってしまうこともあります。

「趣味でやってるバスケ、本当はベンチなんだけど、スタメンってウソついてました。試合を見たい!って何回も言われて断りきれなくなり、簡単にバレてしまいましたが……」(24歳/電機メーカー)

すぐにバレてしまうウソでもついてしまうのは、あなたを少しでも魅了したいという思いからなのかもしれません。

気になる相手、好きな相手の前ではカッコいいと思われたいのは男性が多く思うことです。

ウソつくなんて逆にカッコ悪い……という思いはさておき、本当でもウソでも大して支障がないことならば、流してあげてくださいね。

あなたを傷つけたくない

「友だちと飲んでたら、たまたま元カノが同じお店にいたんだけど、彼女に余計な心配をかけたくなくて黙ってました。

でも、友だち伝いに聞いてしまったらしくて、すごく険悪な雰囲気になりました」(25歳/システム会社)

これは彼女に対する配慮のウソ。

でも結果的には彼女に知られてしまいました。

生きていれば、知らない方が良かったと思うこともありますよね。

このケースもその一つです。

でも、この彼は、本当のことを告げると彼女を傷つけてしまいそう、という思いからウソをついたパターン。

その場で言うのか、言わないのか、やましいことがないなら話してよ!とも思いますが、ウソの動機はやさしさなので、許容範囲かもしれません。

彼の真意はなんだろう?

今回ピックアップしたエピソードの根底には、どれも女性への好意がベースにあるようです。

結果的にはバレてしまいましたが、彼女に対して「自分をよく見せたい」という気持ちからのウソでした。

ウソでも本当でもどっちでもいいや!と思えることならスルーするのが無難。

そこでウソをつかれると、信頼関係にヒビが入るわ……というレベルのウソなら、彼との関係を見直す必要があるかもしれません。

そのウソを知ったとき、彼がウソをついた真意を見極めてみてください。

そうすれば彼の気持ちがもっとよくわかるようになるかもしれません。

(愛カツ編集部)