自分はなんて男運が無いんだ……と嘆くことはありませんか?

ダメ男ばかりを引いてしまうと悲しい思いをしている人も多いかと思います。

でも、本当にダメ男を引き当てているだけでしょうか?

もしかしたら、あなた自身がダメ男を育てているのかも。

そこで今回は、「さげまん女性」の特徴を3つご紹介します。

ダメ男を育てる?「さげまん女性」の特徴3つ

1.自己中で周りを振り回す

「自分中心に考えてしまうクセのある子と付き合った経験があります。ケンカになるのもイヤなので、結局いつも自分が譲っていました。

すると、自分の考えが無くなってて……。それに気づいたときは自分でも驚きました」(35歳/営業)

自己中心的な考えで周りを振り回す女性、いますよね。

相手の考えは置いておいて、とにかく自分の良いように事を進めたがります。

大好きな彼女のいうことだからと彼も気を遣っていうことを聞くので、結果「自分を持たないダメ男」への変貌させてしまうのです。

なんでも自分に合わせてくれるいい人と勝手な解釈をしないで、意見の食い違いがあってこその仲だということを忘れずに!

2.恋愛が最優先

「仕事行きたくないなーと思ったら、彼女が『じゃあ仕事休んで一緒にいよう?』って。やりたくない仕事なら、休んじゃえばいいじゃんっていうんです。

ついその言葉に釣られてズル休みしてしまった経験があります。本当ならそこで『休んじゃダメだよ。仕事はしっかりして』とお尻を叩いてくれるような子だと最高でしたね」(25歳/会社員)

さげまん女性は、恋愛することに喜びを感じ、彼氏がいる自分に酔ってしまっているので周りが見えていません。

彼にも「恋愛している感に浸ろう」と強要してしまうため、結果やるべきことを後回しにして楽しいことばかり行ってしまうように。

恋愛に一段落ついたとき、なにもかも失ってしまっているキケンのある恐ろしい特徴です。

3.金銭感覚がルーズ

「食べたいときに食べたいものを食べにいって、行きたいところには思い立ったらすぐ行く素直な彼女が可愛いと思っていたけど、それにかかるお金の心配は一切していませんでした。

気づいたら貯金は底をついてましたよ。この子と付き合ってると危ないな、ダメ人間になると感じました」(27歳/公務員)

1番気を付けたいのが、金銭感覚です。

お金は遣っても、なんとかなるという考えで暮らしてはいませんか?

ルーズな金銭感覚は、パートナーにも伝染します。

お金についてどんぶり勘定であればあるほど、付き合った相手をお金にルーズなダメ男にしてしまう危険性が高まるので注意。

あまりお金に対して執着をしてしまうのも良くないことですが、考えなしにお金を遣ってしまうのは大問題。

将来のためのお金を用意することも考えて、彼を正しい金銭感覚に育てなければならないはずです。

彼をダメ男にしないように

わざわざダメ男とばかり付き合っているということではなく、気づいたときには彼がダメ男になってしまっていた……というパターンもあるもの。

一度、自分の考えや行動を確認してみてくださいね。

(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)