同棲中の彼が束縛するのは、私のことを思っているからこそ……

そのように心ではわかっていても、度を越せば「うざい!」と思いますよね。

そこで今回は、面倒な「束縛彼氏」の特徴を3つご紹介します。

同棲中でも関係ない!「束縛彼氏」の特徴3つ

1.飲み会に行かせてくれない

同棲中に限らず、男性の多くは彼女が飲み会に参加するのを嫌がる傾向にあるようです。

ただし、同棲中の場合は帰宅時間も彼に把握されるため、少々窮屈に感じる女性も多いかもしれません。

職場で急に「飲みに行こう」となったときには、飲み会中に何度も電話してきて、「どこにいるの?」「何時に帰るの?」としつこく聞いてくることも。

また、前持って「飲み会があるから」と伝えても、「なんで行くの?」「誰が来るの?」「また?」などと機嫌が悪くなることも少なくないようです。

ただ飲みに行くだけだし下心もないのに、面倒ですよね。

しかも、男性のなかには、女性だけで食事に行くのさえ嫌がる人もいるのだとか……。

2.LINEをチェックしてくる

彼と一緒にいるときにLINEの通知がくると、「誰?」と必ず聞いてくるのも束縛彼氏の特徴の1つ。

もちろん、電話のときにも聞いてくるし、ひどい場合はスマホの中身をチェックする人もいるとか。

もちろん相手が男の人だったら「なんで電話してくるの?」「元カレ?」などと詮索してきます。

自分のことを好きだからこそ気にしているとはわかりながらも、毎回となるとウンザリしてしまいますよね。

彼女の生活や付き合いを全て知りたがるのは、少し行き過ぎ。

愛というより所有欲の強さを感じてしまいます。

一緒に住んでいるのだから、信用してほしいものです。

3.ほかの男性と会話をさせない

束縛彼氏は、彼女が自分以外の男性と接触することをとにかく嫌がる傾向にあります。

気持ちはわかりますが、「ほかの男と喋るな」というのはいかがなものでしょう?

エスカレートすると、「ほかの男を見るな」「ほかの男の話を聞くな」という人もいるようです。

さらに、「飲み会では男の隣に座るな」という指示を出す男性もいるのだとか。

会社の飲み会は自由もきかないし、男性上司の隣に座らなければならないシチュエーションもありますよね。

誰もとって喰ったりしないのに、いったいなにをそんなに心配しているのやら……。

彼を安心させてあげましょう

あまりに束縛されると、窮屈でうっとうしいばかりか、親と暮らすより面倒だと感じることもあるかもしれません。

じつは、束縛する男性は自分に自信がなかったり、被害妄想が強かったりするため、ついつい相手を束縛してしまうそうです。

まずは、彼を安心させてあげるといいかもしれませんよ!

(愛カツ編集部)