もし彼が落ち込んでいたら、あなたはどうしますか?

彼を励ましたいけれど、どう声をかけたらいいかわからないし、間違った声かけで彼の気持ちを逆撫でしてしまったら……と不安になりますよね。

そこで今回は、落ち込む彼を優しく励ますフレーズを3つご紹介します。

包容力を見せるとき…落ち込む彼を優しく励ますフレーズ3選

「詳しくないけど、うまくいきそう!」

たとえば彼が仕事で失敗してしまい、落ち込んでいるとき、「わかるよ、私もこういうことあったんだ」と話し出すのはNGです。

「お前に俺の仕事のなにがわかるんだ!」と思われてしまうかも。

でも、彼自身悩みを「解決したい」から相談してくるので、今後リカバリーできるミスだ、と思えれば立ち直ることができますよね。

「とくに根拠はないけれど、詳しくもないけれど」という前置きをしつつ、「うまくいきそう」と言い、彼の気持ちを軽くしましょう。

「あなたならできるよ」

落ち込んでいる彼は、「やってしまった」過去に思いを馳せるより「次、どうしたらいいか……」と考えながら、あなたに相談するでしょう。

「あなたならできるよ」という未来を見据えた励ましと、重要なフレーズ「大丈夫」をつけると、彼は「そうかやってみよう、頑張れそうだ」と立ち直りに向かう事ができますよ。

「大したことないよ、大丈夫!」

先述の「なんとなくうまくいきそう」と言うのは無責任すぎて嫌だという人にオススメなのが、「大したことないよ」というフレーズです。

「周りもそう深くは考えていないと思うよ」などと、彼自身の抱えている問題を軽く感じさせるポイントをおさえます。

最後は必ず「大丈夫!」と締めましょう。

男性的な励まし方は「解決」

女性はつい「わかるよ、辛いよね」と同情することで、相手を励まそうとしてしまいますが、それが有効なのは女性的な考えの持ち主だけです。

「気持ちを分かってほしい」「ただ話を聞いてほしい」という女性に対し、男性は「解決したい」と願うから相談するのであり、彼を「そうかよかった、解決できそう」という気持ちに変化させることができれば大成功です。

しかし、最近は女性でも、いわゆる「女性の考え方のパターンは○○です」という心理学の本の傾向とは異なり、心理学でいう「男性的」な思考回路を持つ女性も増えてきています。

男性側も同様でしょう。

今回ご紹介したのは「男性的」な思考回路の励まし方です。

あなたの彼がどういう考えを抱きやすいタイプか、よく観察して、女性的に励ますのか男性的に励ますのか、上手に相談に乗っていきましょうね。

(星井一乃/ライター)

(愛カツ編集部)