たとえ悪意がなくても、男性は女性からの何気ないひと言に傷つくことがあります。

それが積み重なっていくと、すれ違いや別れの原因になるかもしれません。

今回は、男性が深く傷ついた女性からの発言について3つご紹介します。

何でこんなこと…男性がマジで傷ついた女性からの発言

「どうせ無理だから」

「手伝ってあげようと思ったら、いきなり彼女に「どうせ無理だから!」て言われた時は、もう二度と手伝わないと思いましたね。」(20代/学生)

男性はプライドが高い生き物です。

そのため、頭ごなしに否定するような言葉は、彼の心を深く傷つけます。

ほかにも、「もう私がやるから」と彼がやっていたことを取り上げるのもNGです。

たとえ彼が不器用だとしても、やさしく見守る気持ちを大切にしましょう。

「当たり前でしょ」

「彼女が賢くて物知りなのは分かっていたけど、「そんなことも知らないの?こんなの常識だよ!」て言われた時は、めちゃくちゃ馬鹿にされている感じで、まじで傷つきました。」(30代/スポーツインストラクター)

たとえ女性の方が物知りで頭が良いとしても、彼を見下すような言葉は絶対に言わないようにしましょう。

男性は女性に頼りにされたい、頼りになるような存在になりたいと思っています。

心の中で、「そんなことも知らないの?」と思っても、言葉に出すのはぐっと堪えましょう。

他の男の名前を出して「○○ならできたのに」

「彼女が引っ越したのでネット環境を整える作業を手伝ったんですよね。

ちょっと時間がかかっちゃったんですが、そうしたら彼女に「前に〇〇くんがやったときはすぐにできたのに…」て言われて、そいつに頼めよ!と腹が立ちましたね。」(20代/飲食)

男性は、ほかの同性と比較されるのを嫌がります。

そのため、元カレや男友達と比べられるような言葉は、知らず知らずのうちにダメージを与えてしまうでしょう。

男性が失敗してしまった時は、「なんでできないの!」と彼を叩き落す言葉ではなく、「もう1回やってみようよ!」とフォローする気持ちでいましょう。

プライドを傷つけないで

男性はプライドが高く、他人と比較されるのを嫌がります。

その点を押さえて会話すれば、彼も不快な気分にならないでしょう。

うっかりでも言わないように気をつけて、彼と順調な交際をつづけてくださいね。

(愛カツ編集部)