好きな男性のタイプを聞かれて、「包容力があって頼もしい人」と答える女性は多いもの。

器の大きい男性は一緒にいて安心感があり、結婚相手として意識しやすいですよね。

では、どうやって器の大きな男性かどうかを見抜いたらいいのでしょうか?

うわべだけの優しさと、真の包容力との違いを見極めるにはいくつかポイントがあるようです。

今回は、結婚におすすめな「器が大きい男性」の特徴をご紹介します。

いまの彼氏に当てはまる人は、ゴールインまでそう遠くないかも?

よーくチェック!結婚におすすめな「器の大きい男性」の見極め方

まわりの人を大事にする

友人や家族、仕事仲間など、まわりの人を大事にできるのは度量が大きい証拠です。

面倒見が良くて、誰に対しても分け隔てなく優しく、親しみやすい。

そんな男性は、まわりに人が集まる人気者で、魅力的に感じる女性も多いでしょう。

身近な人を大事にできる人は、もちろん最愛の人を大事にします。

ポイントは、どちらかだけではなく、両方大事にできること。

そういった男性は愛情深く、器の大きな人といえるのではないでしょうか。

人間的に成熟していて、おおらか

器の大きい男性は人生経験が豊富でおおらかなのが特徴。

酸いも甘いも嚙み分けていて、周囲に対しても寛容です。

たとえば、仕事で疲れているときに優しくしてくれる、あなたが感情的になっても怒らず、なだめてくれる、などです。

そんな人格者の男性は、一緒にいて頼もしいですね。

結婚するならば、性格が穏やかで優しい人と一緒になりたいものです。

努力をいとわない

努力をいとわない

自分の個性と周囲との調和を大事にして、対人関係を築くのはなかなか難しいもの。

包容力や頼もしさは日々の人間関係で磨かれる部分も大きいでしょう。

仕事でもプライベートでも毎日の小さな努力が、2~3年後の器の大きさを作るといいます。

自分を高めていく人には将来性を感じますよね。

相手選びの際には、ぜひ注目してみて。

小さな努力をおろそかにしない男性は、数年後にもっと素敵で器の大きい人になっているかも。

器の大きさはよく観察して

人は見かけや第一印象ではわからないもの。

厳しそうな男性が意外と繊細だったり、逆に繊細そうな人が大胆な一面を持つこともあります。

器の大きさを測るには、よく観察することが大切です。

ご紹介したポイントを参考に、意中の人をチェックしてみて。

将来を共にするなら、頼りがいのある人を選びたいですよね。

安心して結婚できる男性を見つけて、幸せになってくださいね!

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)