そろそろ彼との同棲について話したいけど、向こうはそんな気配が一切ない……。

そう感じていると、説得するのはなかなか難しいように思えますよね。

そこで今回は、同棲に消極的な彼に効果がある説得テクニックをご紹介します。

一緒に暮らしたい!同棲に持ちこむ効果的な説得テクニック3選

引っ越す必要があるふりをする

住んでいるマンションの更新などを理由に、今の住まいを出ていく必要があるように見せかけた相談も作戦になります。

「困っているの……」という雰囲気をつくり「どうしよう?」「どうしたらいいかな?」と彼に判断を委ねるような言いかたがベター。

「それは大変だな、落ち着くまでウチに暮らせば?」と言ってくれれば、そのまま同棲に持ち込むキッカケにできます!

お金のことを相談する

男性は、情緒的な話よりも現実的な話のほうが受け入れやすい傾向にあります。

そのため、なにかの口実をつくり一緒に住んでもらえないかを相談するように持ちかけるのも方法です。

同棲を、結婚へのステップだと考えてしまう男性も多いのですが、「お金」という現実的な要素が入ることで、単純な相談だと受け取ってくれる可能性が高まるのです。

ただ「一緒に住みたい」と伝えるよりも現実的な相談として受け止めてくれるなら、お金に困っている演技をするのもアリと言えます。

「結婚とは別」と強調する

男性としては、どうしても「同棲=結婚の前段階」という思考になる人も多いために「同棲かぁ~。うーん」なんて渋るケースも。

ですので「結婚はまだ考えていない」アピールをしながら同棲の話を進めていくと、案外すんなりOKということもありえます。

ただし、この方法は同棲には持ち込めても、そのあと結婚を考えたときに「あのとき、結婚はいいって言ってなかった?」と突っ込まれる可能性があるので、結婚に持ち込むのなら、別の角度からの作戦を考えましょう。

ときには少しの演技も必要かも

同棲を渋る彼に「うん」と言わせるには、「助けてあげなくちゃ」や「彼にとって悪くない話」と思わせるのが得策でしょう。

何度話してもはぐらかされちゃう!という女性は、ぜひ奥の手を繰り出してみてください。

(麻生アサ/ライター)

(愛カツ編集部)