嘘つきは恋愛シーンでも嫌われますが、なんでもさらけ出せば愛されるというわけでもありません。

女性にとっては特別なことではなくても、男性から見て「ちょっと引く」「幻滅する」「できれば知りたくなかった」というポイントもあるのです。

そこで今回は、男性に「隠しておいたほうがいい」ことを3つご紹介します。

ドン引きされるかも?男性に「隠しておいたほうがいい」こと3つ

1.恋愛マニュアル好き

彼が部屋に来たとき、意外にチェックされるのがあなたの本棚の中身。

そんなとき、彼女の本棚に恋愛マニュアル本をたくさん発見すると、ちょっと引いてしまう男性は多いよう。

「必死過ぎ」「マニュアルそのままを真似していると思うと引く」などの声がありました。

実際にはそこまで本気で参考にしていないから、うっかり片付け忘れてしまったりするのでしょうが、見たものをどう受け取るかは彼次第。

隠しておくのが無難でしょう。

2.SNSアカウント

恋愛とSNSって、じつは相性が悪いんです。

好きな人や恋人には、SNSアカウントは教えないほうが無難でしょう。

「ラブホで女子会している投稿に引いた」
「ちらっと映り込んでいる男が元カレだと分かってさめた」
「毎日加工しすぎのセルフィを投稿していて必死だと思った」
「毎日、意識高い強気の発言ばかりで、付き合ったら疲れそう」

……など、多くのネガティブ意見が。

なかには、「フォロワーが1万人以上いて、平凡な自分はそんな人とは付き合えないと思った」といった、ちょっと理不尽な理由でも冷められてしまうことがあるようです。

会ってなくてもその間の行動を把握できたり、ほかの人に対する対応などから勝手に性格を想像されることもあるのがSNS。

そもそものはじまりがSNSだという場合以外は、隠しておいたほうが良いかもしれません。

3.過去の恋愛

3.過去の恋愛

定番ですが、過去の恋愛についてはいくら彼が聞いてきたとしても絶対に話さない方が無難です。

単に付き合った人数だけの問題ではなく、「浮気された」「不幸な恋愛だった」などのマイナス要素も隠しておきたいポイント。

元カレのひどい振る舞いを話してみても、男性からすると「そんな目にあって可哀想だね」よりも「そんなに雑に扱われるなんて、つまらない女なの?」と感じてしまうことも多いのだとか。

もちろん「かっこ良くって、私のこと愛してくれて……」などの元カレ自慢もNG。

「話さない」のが一番です。

知らないほうが幸せなこともある

大好きな彼になんでも知ってほしい気持ちはわかります。

しかし、よけいなことをカミングアウトして、すっきりするのは自分だけ!

「知らぬが花」と言う言葉もあります。

公開する情報の選択には気を配るのが愛される女性と言えそうです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)