友達だと思って仲良くしていた人から、突然告白されて困ったことはありませんか?

これからも友人関係を続けたい場合、どんな伝え方をすればいいのでしょうか?

そこで今回は、男友達に告白されたときの対処法をご紹介します。

まさかの展開?男友達に告白されたときの対処法

「友達として大切にしていきたい」

男友達との関係も浅く、まじめそうな雰囲気の人なら、きちんと向き合って自分の気持ちを伝えるのも大事です。

急な告白を受けたとき、友達としてしか見てこなかったしこれからも変わらない場合は、素直にその気持ちを伝えましょう。

伝え方は素直なあなたの気持ちで構いませんが、必ず告白してくれたことに対して「ありがとう」「嬉しい」などの感謝の気持ちを添えたいですね。

そうすることで、二人の良好な関係が続くかもしれません。

また、「友達として見ていたから、とってもびっくりした」など、不意の告白だったことを伝えるのもいいでしょう。

「友達として大切にしていきたいと思っている」と真摯な姿勢で伝えれば、気持ちをおさめてくれるでしょう。

「なに言ってるの?冗談でしょ?」

男友達との関係が、かなりフランクでなんでも言い合える場合は、この対処法です。

また、告白のシチュエーションがなにげない会話の続きだったり、カジュアルな雰囲気のなかで伝えられたりした場合もこの対処法を使うことができるでしょう。

告白を受けたら、「なに言ってるの?冗談でしょ?」「もう、冗談ばっかり。やめてよねー」と笑顔で返しましょう。

くれぐれも本当にイヤそうな顔はせず、ちょっと困り気味で、笑顔で返答しましょうね。

会話の流れのなかで、さらりと告白をかわすのが目的です。

さらにしつこく告白してくるようなら「今のは聞かなかったことにしてあげるよ!」とすっぱりと話を区切るのも有効です。

それでも気持ちを伝えてくる場合はしっかりと向き合って話をしましょう。

「他に好きな人がいる」

「他に好きな人がいる」

男友達からの急な告白の対処法で、一番きっぱりと断る方法が、「他に好きな人がいる」と伝えることです。

「他に好きな人がいる」と伝えられれば、相手もすんなりと諦めてくれる可能性が高いです。

「好きな人がいるから、あなたの気持ちは嬉しいけれど、友達としてしか見られない」「これからも友達として、仲良くしていきたい」とお願いすれば、きっとしょうがないと諦めてくれるでしょう。

とくに好きな人がいない場合でも、なかなか諦めてくれそうにない場合は、この対処法でかわすことも可能です。

一度時間をもらうのもありかも

急な告白で、どうしたらいいのか迷ってしまったら一度保留して待ってもらうのも手です。

改めて自分の気持ちを確かめて、恋人として見れないかどうか考えてみるのもいいでしょう。

急な告白でも、慌てずに正しい判断をしたいですね。

(愛カツ編集部)