「彼氏がほしいけど、新しい出会いがない……」と嘆いている人はいませんか。

もしかするとすでに交流のある男友達のなかに、あなたの運命の人がいるかもしれません。

ですが男友達と付き合うことに抵抗感がある人もいるでしょう。

男友達と付き合いたいと思ったとき、どうするべきなのか。今回はそのポイントを紹介します。

将来をイメージすること

「過去の彼氏が浮気性だったり、ギャンブル好きだったり本当に苦労しました。そんな私をよく知る男友達にある日告白されたんです。恋愛に疲れていたから悩んだけど、お互いを知っていてゼロから始めなくていいことが決め手になりました。

彼にはよく相談をしていたから、私がされてきたことや嫌なことも理解してくれていて、すごく大切にしてくれるんです。もともと信頼できる人だから結婚後のイメージもできて、プロポーズも迷いなくOKしました。」(30歳/アパレルメーカー勤務)

もともと友達同士なら「恋人として新鮮味がなさそう」「マンネリしそう」という不安があるかもしれません。

既にお互いを知っていて安心感がありすぎでときめきが少なかったりよい雰囲気になれなかったりというデメリットもあるでしょう。でも反対に、メリットも多いのです。

新しい出会いにはトキメキやドキドキがありますが、ゼロから相手を知ることが面倒な人もいるでしょう。

お互いの過去や人間性について知っている友達関係なら、恋人としても大切にし合えるというメリットがあります。将来の結婚もイメージして交際できるでしょう。

距離感をどうするか考えること

メリットとデメリットをともに持つ、友達から恋人への関係。マンネリ化せずに恋人としてもよい関係をつづけるには、お互いを知っていることに甘えないことが大切です。

その他に気をつけたいポイントがいくつかあります。

それが、マンネリと距離感。友人関係も過去のこともなんでも知っているからこそ、できるだけ干渉しすぎないようにするべきでしょう。

女性としての魅力があったから、友達から恋人になれた関係。ときめきやドキドキが少ないからこそ色気を感じさせたり距離感が近いからこそお互いを尊重したりと、お互いの努力が重要なのです。

相手に自分の魅力をアピールすること

相手に自分の魅力をアピールすること

そもそもお互いに、友達だった人を恋人として考えられるの?と疑問を持つ人もいるでしょう。

男友達のなかでも「なんとなく安心感がある」「人として信頼できる」という男性がいませんか。

悩んだときに相談できたりいっしょにいて弱みを見せられるほど安心できたりする友達なら、恋人への昇格率は高くなります。

男性からすると女友達に女性としての魅力や気遣いを感じたとき、異性として意識するきっかけになるようです。

意外と難しい友達から恋人への昇格。恋人としての条件が揃っていてどちらかがきっかけをつくることができれば、恋人関係がスタートできそうですね。

長続きのポイントをおさえてみて

メリットもデメリットもある友達から、恋人へのステップアップ。

長続きのポイントをおさえれば、信頼できる相手と結婚まで進めるかもしれませんよ。

(愛カツ編集部)