彼女になったら、うんと甘やかしてほしい……♡なんて願望がある人も多いのではないでしょうか。

男性によっては、自分からするのは苦手だけど、要求されたらトコトン甘やかすタイプ、彼女にベタ惚れでどんな時でも甘やかしまくるタイプなど様々な傾向があります。

どんなタイプかは、彼の星座は分かれば占えます。

前編に引き続き、後編のご紹介です。

【後編】男性の星座で占う・トコトン尽くす?彼女の甘やかし方♡

てんびん座(9/23~10/23)の男性

【風邪を引いたら付きっきりで看病】

てんびん座の男性は、観察力に優れているところがあり、顔色や雰囲気から体調の良し悪しを察することができるみたいです。

風邪を引いた時や、低気圧や生理等で体調が悪くなった時は、付きっきりで看病してくれるでしょう。

「何なら食べられそう?」「この体制の方が楽かな?」「今日はたくさん寝ようね」とたっぷり甘やかしてくれるのです。

体調が悪い時って、いつもよりも寂しい気分になる人も多いと思うので、このような対応が当たり前にこなせるのは好感度高いですね。

さそり座(10/24~11/21)の男性

【彼女の気持ちを察して甘えやすい雰囲気を作る】

さそり座の男性は、女性の気持ちをなんとなく察することが得意な一面があります。

そのため、何も伝えていないのに、甘えやすい雰囲気を作ってくれるでしょう。

「彼氏にはトコトン甘えたい!」という甘えん坊な女性にとっては、まさに神対応なさそり座の男性がぴったりかもしれません。

ときには、心を見透かされている……?と思うかもしれませんが、たっぷり愛情を注いでくれる彼に、いつの間にかハマっているはずです。

いて座(11/22~12/21)の男性

【自分からは苦手だけど甘えられたら応える】

いて座の男性は、自分から甘やかすのが苦手な傾向があります。というのも、女性が甘えたいと思っているのを“察する”のができないことが多いからです。

行動的で忙しい一面もあるので、彼女の様子に気づけないのかもしれません。

しかし、彼女から「あれやってみたい!」と伝えたり、「ここ行ってみたいんだけど次の週末どう?」と提案したりすれば、しっかり応えてくれます。

なんとなく察することができる男性ってそんなにいないと思うので、どちらにせよ甘えたい時は自分から伝える意識も持つ方がいいのかもしれませんね。

いて座の男性は、協力的な姿勢でいてくれるので、その点は救いだと思います。

やぎ座(12/22~1/19)の男性

【甘やかすのは二人きりになった時だけ】

やぎ座の男性は、真面目で堅実なので、人前で女性を甘やかすのは苦手かもしれません。

決して甘えられるのが嫌なわけではなく、ちょっぴり恥ずかしいだけなんです。

二人きりになったら、頭を撫でたり、ハグしたりと、スキンシップ多めの甘やかしが始まるでしょう。

なんだか素っ気ないなと凹まず、二人きりになれる空間を探すことに徹して。

みずがめ座(1/20~2/18)の男性

【「しょうがないな~」なんて言いつつ甘やかしてくれる】

みずがめ座の男性は、知識が豊富で博識なところがあります。

学校の課題や仕事で、わからないところがあると、「しょうがないな~」なんて言いつつちゃっかり手伝ってくれます。

嫌そうに見えることもあるかもしれませんが、実は頼られることに喜びを感じている……なんてことも。

難しい内容は「つまり、まとめるとこういうことだよ」とわかりやすく教えてくれることもあります。

助けてくれるヒーローみたいなみずがめ座の男性に、甘やかしてもらったら「ありがとう」と感謝するのをお忘れなく!

うお座(2/19~3/20)の男性

自分自分

【甘えん坊だけど甘えられるのも大好き】

うお座の男性は、12星座の中でも特に甘えん坊。でも、実は甘えられるのも大好きなんです。

自分が甘えるのが好きな分、相手が「こうされたら嬉しい」というポイントをおさえているのかもしれません。

「寂しいから側にいて」と言われたら、ずっと側にいて甘やかしてくれるでしょう。

もちろん、愚痴や不満、悩みなども「うんうん」と聞いて、否定せず彼女の味方をしてくれると思います。

もっと付き合いたい欲が掻き立てられた?

おひつじ座~おとめ座までの「彼女の甘やかし方」を占いましたが、特にどの星座が気になりましたか?

また、意中の男性の星座はあなたの理想の甘やかし方でしたか?

もっと気になる彼と「付き合いたい」という欲が掻き立てられた方も多いでしょう。

しかし、甘やかしてくれるからと安心して甘えっぱなしになってはいけません。

甘やかしてもらったら、しっかりお礼を伝えて、時には彼が甘えたりできるように余裕を持つことも大切です。

お互いが心地イイと感じる関係を築ていくことが、恋愛を長続きさせる秘訣かもしれませんね。

(マーリン・瑠菜/占い師)

(愛カツ編集部)