大好きな人と彼と、円満な関係を築いていきたいと思っている女性は多いのでは。

一方で、育ってきた環境も違う他人同士なのでぶつかり合うこともあるでしょう。

では、円満なカップルとケンカばかりで別れてしまうカップルとでは、何が違うのでしょうか?

今回は円満な関係を築くために大事なことを4つご紹介します。

円満なカップルに共通する4つの特徴とは?

互いの行動を詮索しすぎない

大好きだからこそ、相手のことはなんでも把握しておきたい。

そんな気持ちから相手の行動を詮索してしまう人がいるようですが、行き過ぎると別れの原因になってしまうかも。

とくにスマートフォンを勝手に見る行動はやめておいたほうがいいかも。

たまに「私のスマホいつでも見ていいよ。だからあなたのスマホを見てもいいよね」と、勝手にルールを決めてしまう人がいますが、それはNG。

自分はよくても、相手が嫌がっているかもしれません。

人には、たとえ恋人相手でも踏み込まれたくないプライバシーがあると理解して、行動するようにしましょう。

互いを尊重しあえるカップルは、いい関係を築けますよ。

自分がされて嫌なことをしない

長く付き合っていると、家族以上に近く、互いをわかりあえる存在になっていくでしょう。

そうなったときに気を付けなければならないのが、「甘え」です。

「ちょっとくらい嫌味を言っても受け入れてくれるだろう」「彼氏なんだから、○○しても怒らないだろう」など。

慣れや勢いで、相手が嫌がることをしてしまいやすいもの。

お付き合いしている彼氏とはいえ、他人です。

自分がされて嫌なことはしないのが、長続きの秘訣です。

相手の話を最後まで聞く

相手の話を最後まで聞く

相手の話を最後まで聞かずに、途中で反論をしたり、否定したりするのはNG。

もしあなたが話しているときに、話の腰を折られたら嫌ではありませんか?

「大切にされていない」「わかろうとしてくれない」と感じるのではないでしょうか。

関係を円満に築きたいのなら、相手の話を最後までちゃんと聞きましょう。

適度な距離感を保つ

円満なカップルは、互いが心地よい距離感をわかっています。

遠すぎてもダメだし、近すぎてもダメ。

とくにカップルにおいては、近すぎると何らかぶつかり合いが起こってしまうもの。

それに相手が望む距離感より近いと、飽きられたり鬱陶しがられたりする原因になります。

円満かつ彼に追われる立場でいたいのなら、彼の望む距離よりも少し遠くにいることを心がけましょう。

親しき中にも礼儀あり

カップルならなんでも許し合えるというわけではありません。

親しき中にも礼儀あり。近いからこそ、円満でいるためには気遣いが必要不可欠なのです。

相手を思いやる気持ちを忘れず、円満な関係を築いてくださいね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)