運命の人と結婚できたら幸せ…でも、そもそも運命の人ってどんな人?

目印がついているわけではないし、どこで見分ければいいのでしょうか?

「運命の人」というと漠然としていて、これといった定義がありません。

今回は、「運命の人と出会えたときに感じる気持ちと出来事」をご紹介します。

あなたはすでに「運命の人」に出会っているのかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

気になる彼に「もしかして運命の人?」と思わせるコツとは

彼は運命の人?出会えたときに感じる気持ち・出来事4選

偶然が重なる

お相手の男性が運命の人か否かはハッキリわからないですよね。

運命の人だと信じたいところですが、どこで見極めたらいいのでしょうか。

ひとつは、一緒にいて心地良く、様々な偶然が重なるのなら、あなたの「運命の人」であると思っていいかもしれません。

たとえば親の名前、昨日食べた夕飯、嫌いな食べ物が同じなど、共通することが多いことや、LINEを送ろうとしたら向こうから来たり…。

様々な偶然がたくさん重なるのなら、出会うべくして出会った人である可能性が高いですよ。

出会ったときに付き合う予感がする

出会ったときに「やっと出会えた!」というトキメキや喜び、ホッとするような安心感、「あ、この人と付き合うんだ」という予感がしたのなら、彼こそ運命の人といえるでしょう。

筆者も過去に、出会ったときに全然タイプではないけれど、「あ、私この人と付き合うんだ」とピンときたことがありました。

実際数ヵ月後に告白されて付き合い始め、結婚までは至りませんでしたが2年以上お付き合いをしていました。

このようにピンとくるお相手は、結婚に至ることや、お付き合いが長続きする傾向があります。

もし、お相手に対して安心感を感じ、「この人と付き合う」という予感があったのならば、それは「運命の人」であるサインでしょう。

無理をしなくてもいい関係が続く

付き合って半年経っても本音が言えない、好かれたくてイイ女を演じてしまい素を出すタイミングを失った。

そんな関係だとちょっと疲れてしまいますよね。

我慢して演じることで続けている関係を、運命とは言い難いでしょう。

お付き合い前や付き合い始めから本音が言えて、無理をしなくてもお互い好き合っている関係こそが運命なのではないでしょうか。

ロマンチックさには欠けるかもしれませんが、お互い素でいい関係が築ける相手とは、そう出会えません。

今気になっている男性や彼氏に、必要以上に気を遣うことがなく、素の自分でいられる状態なら、彼は運命の人かもしれませんよ。

他の男性、過去の恋愛に興味がなくなる

「他の男性に興味がない」「元カレと結婚しなくてよかった!」「元カレに振られてよかったー!」

彼と出会ってからそう思えたなら、彼こそあなたの運命の人でしょう。

あなたは彼と出会うために、元カレたちと別れてきたのかもしれません。

本当に心から「この人だ!」という人に出会えたら、過去の痛い恋愛もいい思い出になり、「元カレで妥協しなくてよかった!」とホッとするはず。

最近、自分が元カレに興味がなくなり、未練を感じなくなったと思うなら、今一緒にいる男性との出会いが「運命」なのでしょう。

運命の恋になるかは自分しだい

ご紹介した気持ちや出来事に心当たりがあるのなら、彼との関係に自信を持ってください!

ただ中には、「今の彼氏には当てはまらないなぁ」という人もいるでしょう。

でも、当てはまらないから「運命の人ではない」と決めつけるのはまだ早いです。

時間を重ねていくことで、彼を運命の人だと思えるようになることも。

大好きな彼とのお付き合いを「運命の恋」にできるよう、関係を深めてくださいね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)