LINEのやりとりは気軽にできるので、ポロッと意外な本音が出る場合もありますよね。

メールや電話ではわからなかった相手の本性に気づくことも。

そこで今回は、LINEの返信でわかる、束縛してくる男性の特徴をご紹介します。

もしやりとりしている相手に当てはまることがあれば、そっと距離をおいた方がいいかもしれません。

LINEのやりとりをチェック!束縛してくる男性の特徴とは

行動を把握しようとしてくる

聞いてもいないのに、逐一自分の行動を報告してきたり、毎回「○○ちゃんは今なにしてるの〜?」と聞いてきたりする人は、束縛をしてくる可能性が高いです。

束縛してくる男性は、どこに居ても相手のことを執拗に監視していたいと感じることがあります。

その予兆に気付かずに「今は○○ちゃんと○○にいるよ〜」って1度返信するだけで、「そのお店どこにあるの〜?」「○○ちゃんって誰?」「次はどこに行くの?」とか、一気に3つとか4つ質問が来ることも。

なにげないLINEでのやり取りのはずなのに、全ての行動を監視されているようなゾッとする感覚になっていきます。

既読スルーを許さない

予定が立て込んでいたり、仕事が忙しくて、目は通したけど後でちゃんと返そうと思って既読スルーをしてしまうこともありますよね。

そんなとき、「あ、今忙しいのかな〜」とか「既読にはなっているから取りあえず待っていよう〜」などと相手の気持ちを考えずに、とにかくLINEを送りまくってくる人には要注意です!

はじめは優しく「どうしたの〜?」「お〜い?」とかライトな感じですが、束縛してくる男性は気が短いうえに、プライドも高い人が多いので、自分本位ではない行動をとられるとすぐにキレてしまうかも。

返すのが遅くなればなるほど「なんで返さないの?」「シカトしてんじゃねえよ」など、どんどん言葉もキツくなっていきがちです。

すぐに返信がくる

すぐに返信がくる

いつ、どんなとき、どんな内容でも数秒でLINEが既読になり、返信もものすごく早い人も場合によってはちょっと注意が必要かもしれません。

単に仕事や作業が速い人の場合もありますが、「返信は必ず30秒以内」「未読は許すけど既読はNG」「自分のLINEがなによりも優先」など、明らかに変なルールを設けてきたりすることも。

「俺がこうしてるんだからお前もこうしてよ」みたいに自分と同じような対応を相手にも求めてくるようだったら、全てを自分の思い通りに動かしたいと思っている束縛男性の可能性有りなので気をつけてください。

少しの違和感に注意して

LINEは、誰かに指示をされて行うものでも、誰かにルール付けされて使うものでもありませんよね。

やりとりに違和感を覚えるようになったら、すぐに「なんか変だ」と察知する力を身につけましょう。

恋愛経験の少ない人などは「彼氏や好きな人とのやり取りってこんな感じなのかも……」と思ってしまうかもしれませんが、束縛してくる男性に引っかからないでくださいね!

(愛カツ編集部)