男女の永遠のテーマである、「おごり・おごられ問題」

デート費用の支払いはどうしたらいいのか、悩みますよね。

さらに、彼氏が年下の場合はもっとわからなくなってしまいます。

自分のほうが年上なので、デート代を出すべきなのか……でもやっぱり男性におごって欲しい!

そこで今回は、年下彼氏とデートするときの費用についてご紹介します。

男女の「奢り・奢られ問題」!年下彼氏の場合はどうしたらいい?

同じくらいの収入の場合

年齢ではなく収入で考えるとわかりやすいです。

年下彼氏と言っても、お互いに社会人であるならば、2人とも自由に使えるお金があるはずです。

それならば年下ということを考慮しても、割り勘に抑えておくのが無難でしょう。

きっちり割り勘にしなくても、「今日はこっちが出すよ」と言って出し合うのも良いですし、彼が出すと言ってくれるのであれば素直に甘えましょう。

収入や年齢に大きな差が無い場合は、偏り過ぎない程度に割り勘にするのが長く付き合う秘訣ですよ。

彼氏が学生であなたが社会人

特殊な例かもしれませんが、あなたが社会人で彼氏が学生の場合は、割り勘もしくはあなたがおごってあげたほうが良いと思います。

というのも、学生の場合は経済的に苦しいことが多く、彼氏の負担が大きいと関係の継続が困難になりかねないからです。

ただし、学生だからと言って全てあなたがおごってしまうと、彼氏はそれに甘えてしまうことになるので止めておいたほうがよいでしょう。

彼氏の経済面を考慮して、散歩や映画など、あまりお金がかからないデートをするのがいいかもしれません。

あなたがすべておごるのはNG!

あなたがすべておごるのはNG!

1番やってはいけないことは、年下だからと言ってあなたがすべておごってしまうことです。

男性側に最初はその気が無くても、おごってもらうことが普通になってしまうと、感覚が麻痺してしまうもの。

これは典型的なダメ男製造パターンで、あなたが甘やかしてしまったばっかりに、彼氏の男としての成長が妨げられてしまうのです。

彼氏との将来を考えているなら、いくら年下だからといっても、すべておごってしまうのは止めておきましょう。

無理のないお付き合いを

もしあなたが現状、年下の彼氏に対してすべておごっているであれば、今すぐ見直すべきでしょう。

デートはお互いに楽しむものですから、性別や年齢で負担が偏ってしまうと、結局上手くいかなくなることが多いです。

その場だけの関係ならともかく、長期的な付き合いを考えているなら、バランスを考えましょう。

年下彼氏と上手く付き合い、かわいい旦那さんに育て上げるのも一興ですよ♡

(恋愛メディア・愛カツ編集部)