お互いに恋愛対象ではなかった男女…だったはずなのに、いつの間にか彼女を目で追うようになっていた……。

そんな「友情が愛情に変わったきっかけ」は何だったのでしょうか?

男性の心理をもとに、紐解いていきましょう。

「意識してなかったのに…」男女の友情が愛情に変わったきっかけは?

2人きりで遊ぶ機会があったとき

いつもはグループで遊んでいた仲だったが、たまたま他のメンバーの予定が合わず2人で遊ぶことに……。

このように親密に行動するなかで、お互いの距離が縮まったというケースが多いです。

2人きりで行動することでお互いを理解し合う機会が増え、いままで知らなかった情報も共有できます。

ただの友だちだと思っていた相手の意外な共通点や魅力を発見できると、気になる存在へと変わっていくでしょう。

気を付けなければいけないのは、「この子は恋人としてはないな……」と思われてしまう可能性もあること。

気になる男性と2人きりで遊ぶ場合は、言動には十分気を付けましょう。

自然体でいられることに気が付いたとき

一緒にいるとラク、ありのままの自分を出せる……と気付いたときも、友情から愛情に変わるタイミングといえるでしょう。

どんなに容姿が好みであっても、背伸びした無理な付き合いにはいつか限界がきてしまいます。

そんなとき飾らない自分の言動をいつでも受け入れてくれるという安心感は、友情以上に価値のあるものとなります。

また、お互いに自然体で付き合うことのできるカップルは、ゴールインする可能性も高くなるでしょう。

女性らしさを感じたとき

女性らしさを感じたとき

いつもはボーイッシュな服装の女友達が清楚なワンピースを着ていたり、ふとした瞬間に髪をかきあげる仕草にドキッとしたり……そんな女性らしさを感じたときも友情から愛情に変わるきっかけになります。

また女性らしさを感じるのは、服装や髪型だけではありません。

たとえば「シャツのボタンが取れてしまったときにサッと、ソーイングセットを取りだし縫ってくれた」「小さい子どもと上手に遊んでいる姿に母性を感じた」など、行動から女性らしさを感じたというケースも多いです。

弱っている姿をみたとき

最後は、弱っている姿をみたとき。

「俺が助けてあげなければ!」と感じたとき、友情ではなく愛情を感じることになるでしょう。

とくに「涙は女の武器」というだけあって、女性の涙の効果はバツグンです。

ただしところ構わず涙を流す女性は、男性からだけでなく同性からも敬遠されるでしょう。

わざと涙を流して男性の気を引く……などといった行為はひかえましょう。

共通するのは…

友情から愛情へ変わるきっかけは、異性として強く意識した瞬間というものがほとんど。

友だちとしての付き合いが長ければ長いほど、愛情に変わったときの気持ちに気づくのに時間がかかるかもしれません。

しかしお互いをよく知りえた状態での交際は、気の置けない素敵な関係になるでしょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)