告白をするのなら、誰だって成功して意中の人と付き合いたいと思うものでしょう。

そのためには、あらかじめよい雰囲気やムードをつくっておくことが重要です。

というわけで今回は「告白が成功する雰囲気づくりのコツ」を紹介します。

きっと、うまくいく!告白が成功する雰囲気づくりのコツ6選

ニコニコしていること

告白するときやされるときは、真剣さをアピールしなければならないため、真面目な表情が大切です。

でもその前後は、もちろん笑顔を忘れないでくださいね。

笑顔には誰もが好意を感じるものです。笑顔でいることで彼に安心感を与えるので、スムーズな告白の後押しになりますよ。

そして無事に告白が成功したら、最上級の笑顔で相手を迎え入れてあげましょう。

ほどよく沈黙すること

告白をする前後は、気持ちが焦ったり、動揺したりして沈黙をつくらないように何かと会話をしなければならないと思い込んでしまうかもしれません。

でもこうした真剣勝負のシーンでは、適度に沈黙の時間が流れるのが当たり前です。

相手に真剣さが伝わったり相手に考える時間を与えたりする意味では、そんな静けさこそ大切な時間になりますよ。

フレッシュな雰囲気になること

スポーツをしたあとは、体も気持ちもスッキリしていますよね。

心地良い疲れでアドレナリンも出ている直後に告白すれば、告白するほうも受けるほうもお互いがスッキリした気分で受け答えできるのではないでしょうか。

共通のスポーツをしている男女同士であれば、スポーツ後のフレッシュな気持ちでの告白はとても効果的です。

軽いボディタッチを混ぜること

軽いボディタッチを混ぜること

脈がありそうな相手ならば、軽く肩や手に触れてあげると相手も自信がついてあなたに告白しやすくなるでしょう。

ただあくまで軽いボディタッチであって、馴れ馴れしく過度にタッチしてしまうのはNGです。

ベタベタする女性は軽く思われてしまい、告白どころか彼の気持ちを冷めさせてしまうことになりかねません。

指が触れるとか、手をつなぐくらいの慎ましい触れ合いがドキドキ感を加速させるのです。

夕方から夜の時間帯に行うこと

日が暮れ出した時間帯から夜にかけての時間帯は、人間の心理的にロマンティックなムードに浸りやすくなります。

そんなよい雰囲気の時間帯であれば、告白ムードに突入しやすくなるはずです。

また薄暗さは、ムードだけでなく相手を綺麗に見せてくれる効果もあります。夕陽の見える公園などに出かけてみてはいかがでしょう。

ふたりきりになること

ほかの人が見ているなかでの告白に対する返事は、されたほうとしては非常に難いもの。ゆえに、多くの人は告白をするときはふたりきりの場所を好みます。

つまりふたりきりになれるときが、告白のチャンス。ムードづくりがしっかりしてある個室のレストランもよいですが、さりげなさを狙うなら公園をふたりで散歩してみたりカラオケやドライブデートに行ったりするのもおすすめです。

意中の人が告白しやすいように

告白をするほうもされるほうも、お互いによいムードのなかにいれば気持ちも高ぶり成功率もアップします。

また、素敵な告白シチュエーションはお互いの心にしっかりと刻みこまれるはず。ムードづくりは場所だけでなく、時間帯や表情、言葉などすべてが含まれます。

できる限り条件をクリアして、意中の人が告白しやすいようにレールを敷いてあげましょう。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)

●実際、男性が告白しやすい状況って、どんなとき?